潜在意識、阿頼耶識の知恵が詰まった観音経 - 潜在意識で願望を達成しよう

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潜在意識、阿頼耶識で、復縁、恋愛、どんな願望も達成しよう

バキュ

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潜在意識、阿頼耶識

を活用して、週末をエンジョイしましょう!


潜在意識、阿頼耶識は、何があっても、あなたの味方です。
みなさんが何をしても、潜在意識、阿頼耶識だけは、みなさんの味方です!

今回は、潜在意識、阿頼耶識を活用する有効な手段(メソッド)として知られる、「他力に委ねる」と「アファメーション」を、仏教の視点で紐解いていければと考えております。
ただ、スピリチュアル的な視点ではなく、あくまでも伝統思想から紐解くアファメーション(読経)についてですので、ご容赦いただけましたら幸いです。


潜在意識、阿頼耶識の智慧が詰め込まれた、観音経


観音経は「法華経」の一部でして、その法華経は28章から成立しております。
その25章にある「観世音菩薩普門品」が観音経でして、「かんぜおんぼさつ ふもんぼん」と読みます。
内容は知らなくても、ほとんどの方は「観音経」や「観音様」という言葉を耳にされたことがあるのではないでしょうか?

どうして「観音経」が、ここまで有名なのかと申しますと、観音経には別名があるんです。
その別名が「奇跡の法典」です。

観音経を唱えれば、人生で待ち受けるあらゆる危機や難から守られ、そして現世利益を享受できるとされているんです。
潜在意識、阿頼耶識の力を体現する「仏教の叡智が詰め込まれた契約書」が観音経と言っても過言ではありません。

どのような難や危機から守られているとされているのか、見てみましょう。


観音経に、潜在意識、阿頼耶識が除いてくれると書かれた「七難」とは?


七難

(1)火難
(2)水難
(3)風難
(4)剣難(刀杖の難)
(5)悪鬼の難
(6)枷鎖の難
(7)怨賊の難



文字だけで見ると小難しく感じるので、観音経で救われた方々のお話を見てみましょう。
七難の話を、潜在意識、阿頼耶識で達成されたい、恋愛や人間関係の願望や、解決されたい悩みに重ねて、心で感じ取ってみてくださいね。
そうすれば、現状は必ず改善されますよ!(・∀・)




潜在意識、阿頼耶識は『火難』を遠ざける!


「観世音菩薩(潜在意識)の名を心に持って唱える人がいれば、大火であろうと、その人に些細な被害すら与えることは出来ない」

観音経講話の著者で知られる、鎌田茂雄さん(仏教学者)は
太平洋戦争末期、東京大空襲の際に、観音信仰を唱えながら(潜在意識、阿頼耶識に委ねながら)逃げるお祖母さんが「火の勢いが強い正反対に逃げれば大丈夫」と感じられたそうです。
そして、「燃える火を飛び超えなさい」と観音様の声を聞いて、その言葉に従って火の壁を超えたら、家族ごと救われたという話を、懇意にされていたお祖母さんとご家族から聞かせていただいたと、ご生前に、著書や講演で語られていました。

別の方ですと、禅の指導者として活躍された、苧坂光龍さん(おさか こうりゅう)も、観音経を深く信仰されていたことで知られているのですが、原子爆弾が投下されて、空が光ったその瞬間に、何故か運良く防空壕に入ることが出来て、九死に一生を得られたというエピソードを残されています。

白隠禅師も、観音様(潜在意識)に祈れば火難から逃れることが出来ると、仰られているんですよね。


火難については、仏典だけではなく、聖書にもダニエルと3人の若者が起こした、奇跡についての智慧が詰め込まれているといったエントリーを書かせていただいておりますので、よろしければ御覧ください。
潜在意識、阿頼耶識と旧約聖書の世界(ユダヤの方々とバビロン捕囚)



『水難』があっても、潜在意識、阿頼耶識が安全な場所まで送り届けてくれます。


「観世音菩薩の名を称えれば(潜在意識、阿頼耶識に感謝して帰依すること)、深い海で溺れていても、浅い砂浜にあることができる」

「邪な願いでも、寝ても覚めてもイメージすれば叶う」で有名な、道元禅師は、宋(中国)から帰国する最中に、暴風雨の被害にあって、船が難破するという絶望的な状況に置かれましたが、観音経を唱え続け(潜在意識、阿頼耶識に救われることを先取りで感謝し続けた)たので、九死に一生を得ました。


暴風が吹く『風難』にすら、潜在意識、阿頼耶識の建物は無傷です。


「もし、あなたが財宝を求めて、台風に出て、羅刹国(スリランカにあった危ない地域)に漂着しても、観音菩薩の名を唱えれば、救われる」

今昔物語の五巻に、天竺の僧であった伽羅が500人の商人と羅刹国に漂着しましたが、伽羅だけは仏様に守られて助かったという話が残されています。


観音菩薩、潜在意識、阿頼耶識は、『剣難(刀杖の難)』などの暴力やハラスメントを壊してくれます


「観音菩薩の名を称えて(潜在意識、阿頼耶識の達成力を称えて)心を委ねて、観音経を唱えれば、貴方に誰かが刀を振り下ろしてきたとしても、その人の刀は壊れてしまう」

この話は日蓮上人が処刑されそうになったときに、法華経を唱えた結果、執行人の刀に雷が落ちて、上人が救われたという逸話が有名ですよね。
同じように、北条時宗に勉学の師であった、中国から招かれた臨済宗の瞑想である、無学祖元禅師が、元(モンゴルが中国を併合して作った国)の兵士に囲まれて、今まさに斬られようとされたときに、無学祖元が仏のお姿になって、驚いた元の兵士が逃げてしまったという逸話が残されています。




潜在意識、阿頼耶識と観音経の話は後編へ!


前半は、観音経を唱えることで守られる、七難の四難を紹介させていただきました。
今お持ちの願望や、その願望に関わる悩みや不安は勿論ですが、これから先の人生でも、どんな感情に身を置いたとしても「大丈夫」「願いは達成される」「何物も皆さんを傷つけることは出来ない」と感じ取っていただけましたらと願っております。

それでは、観音経が見せてくれる、潜在意識、阿頼耶識と願望達成の世界は後半に続きます。
潜在意識、阿頼耶識の智慧は、奇跡の法典(観音経)にもあるもよろしくお願いいたします。

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