潜在意識、阿頼耶識は、「あの日の後悔」すら願望達成に繋げています。 - 潜在意識で願望を達成しよう

Welcome to my blog

潜在意識、阿頼耶識で、復縁、恋愛、どんな願望も達成しよう

バキュ

バキュ

潜在意識、阿頼耶識の慈愛に救われて願望達成!




潜在意識、阿頼耶識は過去を最善に変えます。
潜在意識、阿頼耶識は、時間をさかのぼって、過去にも願望達成の種を蒔きます。
なので、過去のあの日も「最善の過程」に変わって行くんですよ!(・∀・)


(1)潜在意識、阿頼耶識は過去の後悔をどう扱うのか?



さて、前半のエントリーでは、潜在意識、阿頼耶識の法則は当然、仏教やキリスト教のメッセージにも、「過去に何があったとしても大丈夫」と確信できる智慧があると紹介させていただきました。

しかし、「大丈夫」とだけ言われても、漠然とした不安が残ってしまいますよね。(・∀・;)
では、どうして「過去に心残りが在っても大丈夫」だと確信できるのか、皆さんと一緒に早速ですが調べてみましょう!

前半の最後に、病を患った女性を、通りがかったイエス様が優しい眼差しを向けられながら触れることで完治させたというエピソードを紹介させていただきました。
このエピソードは、私たちに過去に何かがあり、今現在問題を抱えてしまっていたとしても、神の慈愛(潜在意識、阿頼耶識)は、過去にある病の原因にさえ作用して、願望を達成してしまうということを、私たちに伝えてくれているんです。

こう書かせていただくと、どういう話なのかピンと来ないですよね。
それでは、潜在意識、阿頼耶識を活用した、恋愛、復縁、結婚などの願望に当てはめて考えてみましょう!



(2)潜在意識、阿頼耶識に願望達成の種をまくことの本質とは?



大乗仏教の唯識派では、阿頼耶識縁起(潜在意識の法則)を活用して、願望が達成される流れを、「阿頼耶識(潜在意識)にイメージの種を蒔いて、瞑想などで栄養を与え続けると、その種から芽が出て、現象化として願望が強制的に実現される」と説明します。

ただ、この「願望達成の種を蒔く」ということは、どうしても「今この時間軸から」という受け止め方をされていまいますよね。(・∀・;)

実はそうではないんです。(・∀・)

例えば、瞑想などで達成された世界を受け取り、他力(潜在意識、阿頼耶識)に任せると、悲しい失恋に向かっていた期間にあった悲しい出来事の中にも、今の復縁の成就を願って潜在意識を活用することを、他力が、全てを予見していたかのように、復縁の種が蒔かれて行くんです。(・∀・)

潜在意識、阿頼耶識、神仏は、時間を超えて過去や未来にも鎮座されているので、当然なのですが、今ここで願望の種を蒔いたとしても、その種は当然ですが、過去にも作用するんです。


(3)潜在意識、阿頼耶識は失恋前から、全てを察して既に復縁成就に動いていた!



どうしても、潜在意識、阿頼耶識を活用して願望達成となると「よし!過去は捨てて、今から頑張るぞ!」という印象が強くなるのですが、悲しくて後悔ばかりで捨ててしまいたい過去の出来事さえも、潜在意識、阿頼耶識は、願望達成の「最善な過程」に変化させていまうんです。

今この時間に、神仏と一体化して願望を達成する瞑想をすることで、上でも書かせていただいたように過去に向けて、願望達成の種を大量に蒔くので、例えば、失恋の原因になった「あの日の、あの時間」にも当然ですが、願望達成の種は飛んでいきます。

すると、本当に不思議なのですが、後悔ばかりで忘れてしまいたい「あの日」にも、願望達成を後押ししてくれる「芽」が出てくるんです。(・∀・)

「願望達成までの最善の過程」と言うと、今ここの時間から、願望が達成されるまでの時間の間にあるものと誤解をしてしまいますが、復縁を目指される方であれば、失恋を経験される日の、ずっと前から「既に願望達成の過程にある」ということに気づいていただけるかなと拝察しております!


(4)潜在意識、阿頼耶識が作用する過程って、どこから始まるの?



例えば、本日のテーマである、恋愛、復縁、結婚などの願望を達成されたい方ですと、「結婚式を挙げてから、一年後をイメージして先取りすることで、結婚までを、他力(潜在意識)に任せてくださいね」と、お願いしているのですが、なので、ざっと書かせていただきますと。。

「彼や彼女と出会った日」

「恋をした日」

「別れてしまった日」

「寂しくて悲しくて仕方がない期間」

「復縁を成就した日」

「結婚式を挙げて、新婚生活になれるまで」

ここまでは、全て、潜在意識、阿頼耶識に任せる過程で大丈夫なんです。
このように「過程」を見てみると、多くの方は「寂しくて」の期間にいられるのかな?と拝察するのですが、「出会った頃」から、既に今の復縁に向けて種が蒔かれていたと、過去を振り返ってみると不思議な感覚になりませんか?

皆さんが大好きな彼や彼女と出会われた頃には、その当時から見て「未来の皆さんご自身」にあたる人が、その当時の皆さんに向けて、復縁の種を撒かれていたということになるんです。


驚きますよね!
しかし、仏教を始め、世界中の伝統思想を紐解くと、そうとしか結論付けられないんですよね。

というわけで、エントリーは後編に続きます!
潜在意識「過去は捨てなくても大丈夫」をよろしくお願い致します!

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply