アインシュタインの脳と、ソクラテスの、潜在意識、阿頼耶識論 - 潜在意識で願望を達成しよう

Welcome to my blog

潜在意識、阿頼耶識で、復縁、恋愛、どんな願望も達成しよう

バキュ

バキュ

潜在意識、阿頼耶識と脳細胞の関係を覗いてみましょう。



アインシュタインと、潜在意識、阿頼耶識と題しましたエントリーの第2部となります。


アインシュタインの脳、潜在意識、阿頼耶識の秘密
最新の研究で分かってきた、アインシュタインの脳の若さと「瞑想」の関係。


(1)潜在意識、阿頼耶識活用で活性化するグリア細胞



それはアインシュタインの脳には、一般的な成人より7〜8割ほど多くの「グリア細胞」があったことです。
私たちの認識では脳の信号伝達は、脳の神経細胞間のみで行われると捉えられることが多いのですうが、神経細胞間だけではなく、神経細胞とグリア細胞の間でも信号伝達は行われているんですよ。(・∀・)
グリア細胞が多いほど、認知能力が向上することが分かっており、アンチエイジングの分野でも広く注目を浴びる瞑想法を実践する中でアインシュタインは、脳の機能を向上させていたと言われています。

これは例えば、恋愛、復縁、結婚などの願望をお持ちの方のケースで考えますと、願いをお持ちの方が、大きな問題を抱えられた場合、「もう終わりだ、もうダメだ」となってしまうのですが、瞑想法を実践することで、潜在意識、阿頼耶識だけではなく、脳も活性化することに繋がります。

すると「達成までの過程は漠然としてるけど、視点を変えれば、願望達成のルートと解決策は無限に残されている」と思えるようになり、その結果、潜在意識、阿頼耶識から贈られ続ける「願望が達成された世界」を、スムーズに受け取り続けることが出来る、願望達成の好循環を生み出すことが出来るようになります。



(2)潜在意識、阿頼耶識からのメッセージを喋り続けるアインシュタイン



アインシュタインが存命だったことのエピソードで有名なものがありまして、それは「同じ天才学者でも意味が理解出来ないような話を延々と続ける」といったもので、後に論文として発表してから同僚は「そういうことだったのか」と納得したそうです。
この逸話は、潜在意識、阿頼耶識が準備してくれる願望達成の過程(ルート)は、我々から見ても意味がわからないことばかりで、願望が達成されて初めて「そういうことだったのか」と納得してしまう光景に似ていますよね。(・∀・)

実はアインシュタイン本人も、潜在意識、阿頼耶識から湧き出したアイデアや物理学のビジョンを、自分でも理解出来ないまま、ただ語っていただけなのかもしれません。

よく、音楽家や絵画などを発表されるクリエイターさんは「見えない大きな存在から書かされている」「自分を通して表現させられている」と仰られるのですが、まさにそのような状態だったのだと、深く考させられる次第です。



(3)潜在意識、阿頼耶識を活用すれば、皆さんが天才的な「願望達成学者」



これはアインシュタインだけではなく、どなたでも例外なく可能なことですので、よろしければ「自分で叶える思考」ではなく「潜在意識、阿頼耶識から叶えてもらう、だから受け取り続ける思考」で、潜在意識、阿頼耶識を活用する瞑想を実践されてみてくださいね。(・∀・)


21世紀の生活を支えるレーザーの発明や、宇宙の設計図を解き明かす飛躍的な躍進のきっかけとなった、相対性理論の発見に繋がる、4編の論文を、たった一年の間にアインシュタインを通して発表させた、叡智の集合体である、潜在意識、阿頼耶識が、皆さんの、恋愛、復縁、結婚などの願望達成の扉を開いてくれますよ!



(4)瞑想に没頭して、潜在意識、阿頼耶識と一体化した哲学者ソクラテス



西洋哲学の礎となったソクラテスは、毎日何時間も瞑想に耽っていたことから、当時の人々から「風変わりな変わった人」と言われていました。


古典と政治学の分野で活躍される、スーザン・サラ・モノソン博士(プリンストン大学)は、ソクラテスのイメージ瞑想について、とても興味深いエピソードを語られています。

アテナイとポティダイアの間で紀元前432年〜紀元前430年の間で行われた、ポティダイアの戦い(ポティダイア包囲)にソクラテスが一人の兵士として参加したときの話です。

ソクラテスは戦争の最中に、数時間も微動だにしない状態で、ただ瞑想をしていたそうです。
その様子を見た仲間の兵士は「奇妙なことをやってる」と、遠巻きに見ていたと言われています。
そして呆気に取られる仲間にソクラテスは「瞑想を通して、神々と一体化できる」と教えていたと伝えられています。(スーザン・サラ・モンソン博士)

ヒンドゥー教でも瞑想は「心を沈めて落ち着かせるための方法ではなく、神と一体化して智慧(解決や達成)を授かる方法」とされているのですが、まさに瞑想法を正しく理解して実践したのがソクラテスだと言えます。
瞑想を実践したソクラテスだからこそ、「無知の知」と言われる、何も知らない自分だから、より前に進むことが出来るという、「ギリシャ的な悪人正機説」(何も知らないエゴまみれの身であるからこそ、親である仏や、潜在意識、阿頼耶識に愛されて、寄り添われて、救われることを自覚することが出来る)を後世に残せたのかもしれません。


第三部は、偉人たちが愛した瞑想法と、潜在意識、阿頼耶識活用となります。
何卒よろしくお願い致します!

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply