好きな人を褒めて認めて、潜在意識、阿頼耶識に認識させよう

潜在意識、阿頼耶識にお願いして、好きな人と心を一つにしよう

みなさんいつもありがとうございます。
今回のこのエントリー、一度書き上げてから全て消して書き直しております。自分でエントリーを書いていて、潜在意識、阿頼耶識の救いや願望達成のご沙汰は、何のために?誰のためにあるのか?という疑問を何度も自問自答して書かせえていただいております。

あまり上手くかけないのかもしれませんが、皆さんと共に、潜在意識、阿頼耶識の大慈大悲について、考えさせていただけたらと願っております。

それでは本日も何卒よろしくお願いいたします!

 

(1)潜在意識、阿頼耶識は、アナタを誰のそばに帰そうとしますか?

突然なのですが、恋愛、復縁、結婚の願望、そして収入など様々な願望をお持ちの皆さんに質問です。(・∀・)

もしも、みなさんが「復縁をして欲しい」と2人の絶縁したはずの元恋人からお願いされたら、どちらの人を選びますか?

 

1.いつも自分のことばかり喋って、アナタのことを褒めたり都合を考えることが無かったAさん。

2.アナタの長所を褒めてくれて、「いつもありがとう」と言ってくれたBさん。

 

恐らくですが、ほぼ全ての方が「Bさん」とお答えをいただくのではないかなと拝察しております。どんなに関係が悪化したとしても、「褒められた記憶」があると、それが人間の情なのでしょうか?心のどこかで「あの人を許そうかな?連絡をとってみようかな?」と思ってしまうんですよね。

潜在意識、阿頼耶識を活用する上でも、「日頃の行い」を意識すれば余計な問題や不安が減るので、それだけ願望達成が確実になるのではないかと考える次第です。(・∀・)

そして恐らくですが「後先考えずに衝動で動く身勝手で迷惑なAさん」については、恐らくですが、ほとんどの人が「生理的な嫌悪感」を持たれたり、「もうスマホの電話番号も変えてLINEもブロックして二度と関わりたくない」と考えられるのではないでしょうか?(・∀・;)

皆さんの人生にも、Aさんのような人が何人か存在したのではないでしょうか?なんと言いますか、誰の人生にもいるAさんを思い出すと、潜在意識、阿頼耶識を活用するためにも、自分のことばかりではなく、大切な人の立場や都合、そして事情に寄り添って「共感」や「頑張っていることをちゃんと見て褒める」ことの大切さを痛感してしまいますよね。

 

(2)潜在意識、阿頼耶識も「褒める人」に円満解決を準備する?

恋愛、復縁、結婚、そして人間関係全般の改善などの願望を達成する場合ですと、好きな人や、関係を修復したい人との間に、何かしらの「わだかまり」があり、その原因があることも多いんですよね。(・∀・;)

・復縁をしたい好きな人と付き合っていた頃に、相手を怒らせるような原因を作ってしまった。

・好きな人に絶対に知られたくなかったことを知られてしまい嫌われてしまった。

・たまたま機嫌が悪くて、誰かのことを悪く言ってしまい、それが相手に伝わってしまった。

「こんなこともありますよね」ということで、ざっと3つのトラブルを挙げさせていただいたのですが、こういう問題を抱えてしまた場合でも、過去に相手を褒めていたりすると、相手も「こちらも怒りすぎたから謝ろうかな」と円満解決に向かうことも多々あるんです。(・∀・)

 

(3)誰も選ばなかった?そんなAさんこそ、大丈夫なんです!

じゃあ「Aさんの場合はどうなるの?」となりますよね。

「過去に褒めていたから、復縁や人間関係の修復が上手く行く」というのは、潜在意識、阿頼耶識のお力添え(他力)ではない自力での解決の話です。

今までの言動を省みて、問題や不安が解決される根拠と自信を持てないAさんこそ、潜在意識、阿頼耶識で救われて幸せになるべき人なんですよ。(・∀・)

「どうしてトラブルの原因を作ったAさんが?」と納得が行かないかもしれませんが、潜在意識、阿頼耶識(神仏のこと)は、「人生という海で泳ぎ方も分からずに流されて溺れる我が子をこそ真っ先に救い」願いを叶えさせるという性質があります。この、潜在意識、阿頼耶識の性質を悪人正機と言います。

仏教では、潜在意識、阿頼耶識イコール、阿弥陀如来様と、脇侍(きょうじ)として控える観世音菩薩様と考えます。(宗派によります)

阿弥陀如来様も、観世音菩薩様も、慈悲の仏様で、Aさんのように周囲と上手く関係を築く術を知らなかったり、誤解を受けてしまう我が子を心配されて、ずっと側に寄り添われるんですよね。

人の親は子離れをしないといけないのですが、どこまでも子煩悩で、本当の親である、仏様(潜在意識、阿頼耶識)は絶対に決して子離れ(皆さんから離れること)という選択はしないんですよね。
みなさんが80歳になっても100歳になっても、恋やお金、日々の幸せに繋がる願いを叶えてあげたい愛おしい我が子として慈しんでくれる。それが、潜在意識、阿頼耶識(神仏)のお気持ちなんです。

そして、誰もが「あのときは間が悪くて」「確かに好きな人を褒められなかったな」と、いつかの自分自身と重ねてしまうAさんが、今回の主人公なんです。(・∀・)

というわけで、今回のエントリーも後編に続きます!

第二部の「もう無理」と思えた人は、潜在意識、阿頼耶識が願いを叶える世界に在れます。も引き続きよろしくお願いいたします!