癌患者に対する効果的な療法で知られるサイモントン療法
(癌患者さん御自身とその家族等のためのヒーリングプログラム)で知られる
アメリカの心理社会腫瘍学の権威カール・サイモントン博士 (DR. O. CARL SIMONTON)によると複数の研究者による癌患者さんに対する調査で患者さんに、顕著に見られる見られる共通した性格が有るそうです。
1.人を恨んでも、それを自分の中に閉じ込め表現しない
2.自分に対する哀れみ
3.有意義な人間関係を作り長期間持続させる事が苦手
4.自分に関する事へのイメージが貧困である
他に親との微妙な関係等が微妙だったとか有るそうですが
簡単に言うと「きまじめな人に多い」んですよね。(・∀・;)
癌だけではなく糖尿病やそのほかの病気もストレスと非常に密接な係わり合いが有るのは、以前延べさせて貰った通りです。
現代では様々な科学的な研究により、心のあり方が人間の免疫機能に大きな影響を及ぼしていると分かっているので、旧来美徳とされたネガティブで破壊的な感情や心理が、病となり体を蝕んで行くのが理解出来ます。
サイモントン療法のページ等では
「心も体も、人間そのものが治癒されて、初めて健康になる。」と書かれているのですが、これは真理なんですよね。
ここまで読んで「また病気の話か」と思われた方。
お金の欠乏や、異性の愛に対する欠乏も、タチの悪い病気です。
(古い考えの方で「欠乏で学ぶ事も多い」と思われるかもいられるかも?ですが、それ以上に「満たされる事で学ぶ事は欠乏に学ぶ事より多いです」)
願望達成を望まれる方、ちょっと少しの時間を持ってみて、他人に対する恨みや、遠慮が無いか?考えてみませんか?
達成がなかなか出来ない方は、自分の中にある意外な部分を発見できるかもしれません。
遠慮したり他人の言う事を「はいはい」素直に聞く「お人よし」な方に
2ちゃんから拾ってきたレスを紹介します。
------他人の言う事を一つ一つ素直に聞く人間は要注意だ。彼等、彼女等には自分の意思が無いのだ、だから他人にコントロールされる。------
身体的な病気から異性からの愛や金銭的な欠乏等の病気にならない為にも、自分の意思を確り持ちたいですよね!
自分のイメージや意思を確り持っている人は、アクシデントが発生しても、それさえ踏み台に成功する様に潜在意識が取り計らってくれます。(・∀・)
|・∀・) 昨日の駆け引きについての話しに少し反響があったので一言コーナーで続きを。
相手が恋愛、人慣れしているなら中身(心)の伴わない、付け焼刃の知識や知恵やマナーでは太刀打ちできないです。