みなさん、いかがおすご鹿せんべい?(・∀・)
さて、今日は「あいつが悪くてたまらない!」「許せない」という感情とどう向き合うか?を
みなさまと一緒に考えさせていただければと思います。
「酷いことをした相手」「酷いことをしてきている相手」
こういう人が周囲にいたり、過去に存在していたら、とても長い年月をその相手の為に心を持って行かれますよね。
これは本当に仕方がないというか、とても難しい問題です。(・∀・;;)
酷いトラウマがあると、願いを叶えようと瞑想しても、その時の悲しい場面が頭をよぎって
とてもじゃないけど集中できません。
しかも、困ったことに問題が酷いほど日常生活で、その問題を思い起こすことが多くなり
人生自体が、願望達成や成功から、どんどん離れていってしまいます。(涙)
これでは、潜在意識とか引き寄せどころではないです。
人生の流れが悪循環に陥って、どんどん生活も心も荒んでいきますよね。。
とてもとても辛い状態です。
願いを叶えるために、幸せになるために、さあどうしよう?ということになるのですが
私からの提案は「損得勘定で見ることを続けて欲ください」ということを提案させていただければと思います。
大抵の場合
「恨みや憎しみからは何も生まれないよ」
こう言われます。正論です。ごもっともです。
でも、そうじゃないんです。人間は正論では片付けられない問題もあるんです。
そんなの言われなくてもわかってるんです。(涙)
こういう問題に対して私が提案する考えは「幸せになることが一番の復讐である」ということです。
ぶっちゃけると、相手が今現在も酷い人間なら、みなさまが今も悲しんでいる状態が続いていることを知れば
自分の過去の行為(もしかして現在の行為)が、今も誰かを縛ってる、支配している状態を喜ぶと思うんです。
絡んできた相手って、こちらが困惑したり怖がったりせずに(支配されずに)無視されると「舐めてるのか!」ってなるじゃないですか?
なんというか、相手されないのが一番キツイんですね。
さらに言えば、相手の支配から抜けだして、願いを叶え、幸せになったらどうでしょう?
それこそ、酷いことをしている相手の心中が穏やかでは無いはずです。
水戸黄門の印籠が出た時のような、最高のカタルシスを感じることが出来かもです。
「控えおろおお」ってね(・∀・)
小公女セーラの最終回もそんな感じかな?(知ってる人いるかな?)
それこそ、歴史を見れば恨み辛みを糧に成功した人間なんて山ほどいます。
有名な人だと、源頼朝などは父親を騙し討にした長田親子への恨みは、忘れていなかったみたいです。
頼朝は挙兵後、長田親子に「味方になれば美濃尾張(みのおわり)をやる」と言って源氏側につかせ散々戦わせた挙句に「身の終わり」を親子に与え復讐を果たしたらしいのですが……。
これまた物凄い損得勘定ですよね。。(・∀・;;)
頼朝の逸話は後味が物凄く悪いので、成功して胸をスーッとさせるところに着地点を持って行きたい感じですよね。
悲しみやトラウマがある時、損得勘定という合理的な考えで、自分がどうあるべきか?
そんな感じで、身の処し方を考えていただければと思う次第です。
ここで許すと赦すの違いを紹介させていただければと思います。
許す=「ききいれる」ex.許可、許諾、許容、免許など
赦す=「罪や刑罰を免除する」ex.赦免、恩赦、大赦、容赦など
悲しみを受け入れなくていいんです、赦すことで足枷と無関係でいましょう。
道徳の問題ではなく、損得の問題として。(・∀・)
そして願いが成就する成功のスタートラインに立ちましょう!
追伸のコメント返信のコーナーです。(・∀・)
はちみつりぼんさん、素敵なブログの紹介ありがとうです。
これからも更新楽しみにしております。
Junkoさん、お母様には結果を見て頂いて納得していただくのが一番かと
決めるのはJunkoさん、お母様は母として娘を誰よりも心配して言葉をかけられると思うので
そういった意味でも、幸せになることで恩返しと親孝行をしたいですよね。
まるちんさん、瞑想中に言葉を出していいじゃないですかー。とても素晴らしいことだと思いますよ!
声帯を震わせて出る言葉の振動が、世界を振動せ夢を叶えてくれます!
にわとりさん、行動よりまず潜在意識に刻印しましょう。
潜在意識に刻印されたことは強制的に実現されるので、行動する時は否応がなしに勝手に行動に出ている御自分がいるはずですよん。(・∀・)
じゅりさん、いつもありがとうです、本当に油断大敵ですな(・∀・)
七分の勝ちで油断をすれば負けの危機、十の勝ちで油断をすれば大敗の危機ですな。
高坂昌信(甲陽軍鑑より)その言葉通り、私も身を引き締めます!
潜在意識で願望を達成しようTwitter
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それではみなさま、また近日中に!(・∀・)