ダライ・ラマ14世法王のお言葉に、潜在意識、復縁と恋愛の極意あり

チベット仏教の深い世界観に、潜在意識、阿頼耶識で、復縁、恋愛を叶える確証あり!

みなさんいつもありがとうございます。本日は「悩みのタネ」としての好きな人の存在を、いつもと違う視点で考えてみて、潜在意識、阿頼耶識を活用してみましょう。

「名前は聞いたことがあるけど、詳しくはない」と思われる方が多いチベット仏教の話を織り交ぜて書かせていただきますので、「仏教の世界は面白いな」と興味を持っていただけましたら幸いです。(・∀・)

それでは、チベット仏教、潜在意識、阿頼耶識で叶える、復縁、片想いの旅に出かけましょう!

 

(1)潜在意識、阿頼耶識を活用して結ばれたい彼や彼女は悩みのタネ?

今回は復縁と恋愛特集ということで、恋愛系の願望に焦点を合わせて書かせていただきますね。(・∀・)

さて、復縁、恋愛系の願望をお持ちの方々に「今の悩みはなんですか?」と、お聞きしたら100%「彼や彼女に関すること」というご返答をいただくのではないかと拝察しております。

潜在意識、阿頼耶識を活用して、復縁、恋愛を成就して、幸せになりたい相手ではあるけど、大事な人だから、「いま何をしているの?」「一緒にいて欲しい」と、寂しさの原因になったり、不安や悩みのタネになってしまうんですよね。

こうかいてしまうと「不安や悩み原因なら、復縁、恋愛の願望は捨てたほうがいいの?」というご質問を頂戴するかもしれません。

でも大丈夫ですよー!

前回のエントリーとなりますが、不安や悩みは願望達成の証ということを書かせていただいております。よろしければご一読ください!(・∀・)

※関連エントリー
「ネガティブは、潜在意識、阿頼耶識からの最高の贈り物です。」

 

(2)悩みのタネである彼や彼女を正しく認識する「ダライ・ラマ法王」のお言葉

不安や悩みは、幸せと裏表の関係で、決して怖くないものなんです。

というわけで、今日は「悩みのタネとしての彼や彼女」の存在を受け入れてみましょうね!

復縁、片想いなどの恋愛系の願望を、潜在意識、阿頼耶識で叶えようとしても、相手のことで悩んでしまうと「そんなの本当に結ばれる相手じゃないから」「常時ハッピーなキモチになれる人を探しなよ」という言葉を投げかけられるものですが、チベット仏教の指導者である、ダライ・ラマ14世法王は、驚かれるかもしれませんが、そういった流行のスピリチュアルな意見とは、正反対の言葉を投げかけられます。

 

ダライ・ラマ14世法王とは?

チベット仏教の指導者で、チベットの人々からは観世音菩薩(願いを叶える、潜在意識、阿頼耶識の菩薩様)の生まれ変わりだと信じられています。様々な事情があってチベットを離れ、世界中を飛び回られる活動に身を投じてられるのですが、それもダライ・ラマ法王が人として生まれ、人々を救う宿命を背負っているからかもしれません。

ダライ・ラマ法王は様々な人と接する中で、「仏教からその他の宗教に改宗した人、またキリスト教からその他の宗教に改宗した人と、我々はどう接するべきか?「問題ばかり起こす人にどのような考えを持てばいいのか?」という質問が投げかけられます。

ダライ・ラマ法王は答えられます。

「仏教には対機説法(たいきせっぽう)という伝統があります。これは釈尊(お釈迦様)が、人々の事情や環境に合わせて、様々なアドバイスを授けられたことから始まる。相手に合わせたアドバイスを送る仏教の作法です。釈尊のアドバイスは八万四千を数えたと言います。宗教や信仰心が違っていても、それもまた一つの正解なのです。」

 

そして、ダライ・ラマ法王は、恋愛、復縁、結婚などの願望に直結する、確信的なメッセージを発せられます。

エントリーは後半に続きます。(・∀・)

引き続き「ダライ・ラマ14世法王が説かれる、潜在意識、復縁、輪廻の世界」もよろしくお願いします!