こんばんはです。(・∀・)
今回は歴史上の人物の話しと諦めと執着の話しを絡めて
願望達成の事を考えていければと思っております。
歴史とかあまり好きじゃない人は飛ばして読んでいただけると有り難いです。
まず、海外なら禅定滅んでしまった禅譲を強要され無くなってしまった王朝を復興させた偉人もいます。
近所の国だと漢王朝を再興した光武帝でしょうか。
前漢末期に王莽という人物に国政をいいようにされ簒奪され新を建国されてしまいます。
(この王莽も哀帝に罷免されたことがあるのですが、後に国政に復帰して皇帝になります。)
その新を倒し後漢を建国したのが光武帝なのですが
困難の先にある目的達成の時を見つめているかのごとく、剛胆で冗談を好み寛容な人物だったと言われております。
前漢と後漢を別の王朝と考える方も多いので
同じ中国の皇帝、王で、ネガティブな出来事が原因で廃位された後に、再度復位した方で有名な方を紹介させていただくと
呉への復讐を誓い目的を達成した越王勾践
三国志の時代が終わった後の五胡十六国時代の代国王、拓跋紇那と拓跋翳槐
という方がいらっしゃるようです。
西欧だと薔薇戦争時代のイングランド王(ヨーク朝の初代王)エドワード4世が知られていて
一時、オランダへと追放されましが、翌年に復位しています。
日本史でも流刑や人質の身から、国を担うまでの地位に上った人もいますよね。
親を殺され流刑の身分から幕府を建てた源頼朝
人質の身分から同じく幕府を建てた徳川家康
関ヶ原で西軍側に参陣し、許され改易になりながらも旧領へ大名として復帰した立花宗茂
彼らは一度、失意や屈辱に打ちのめされ、故郷や領地、地位を失いながらも、全てを失った時を過去の一時的な出来事としてしまい、
より実りの大きい豊かな結果として、全てを取り戻し、堂々と凱旋しているんですよね。(・∀・)
こんなご時世なので、職を失ったり、思い出の詰まった我が家を手放すという状況に、身を置かれたりする方も多いと思います。
全く別の状況ではありますが、片想いや復縁の願望を成就したいのに
様々な事情で、大好きな場所を離れて、本来の願望にプラスして悩みが増えたという方もいらっしゃるかもしれません。
失うということは、本当に辛いですよね。
でも、失ってしまったものは、再度その手に掴む事が必ず出来ます。
なので、道は閉ざされていないと、希望を持って頂ければ幸いです。
ジョセフ・マーフィーは「全ての道が閉ざされたとしても神の道が残っている」と言いました
我々の感覚でいうと「例え八方塞がりの現状でも、潜在意識は決して閉ざす事の出来ない問題解決の道を見ている」でしょうか。
実際、多くの方から「もう無理だ・・」と思われていた状況から、願望を達成されています。
ですので、まずは安心していただき、驚くような結果を潜在意識から受け取って頂ければと思っております。
諦めなければ願いは必ず達成できますよ。(・∀・)
今日は、歴史上の偉人のように、というのは縁が無い話しなので
大切な人の輪の中の偉人になろう!といった話しでした。(・∀・)
最後までご覧いただきありがとうございました。(・∀・)