瞑想時に印を結ばれていられると思いますが、その印について触れてみたいと思います(・∀・)
修学旅行で仏像等を見てこられた方もいらっしゃると思いますが、仏像が手を上げたり、膝まで手を下ろしていたりしていたり
座っている像がお腹の前で手で輪を作って座っていたり・・色んなジェスチャーをしています、あれが印です。
その一つ一つに意味があって、テレビ等でも良く見かける法界定印(上で書いた手をお腹の前で丸く結ぶ印、一休さんがよくやる形)は座禅で用いられる形です。
願望を達成させる為の瞑想にバキュが勧めている印(座って膝の上に手を置き、手を開き、その掌を上に向ける)は与願印と言って仏が民衆の願いを叶え与えるといった意味があります(・∀・)
与願印等、印の意味を考えて瞑想に入るのも、瞑想をより深く楽しむ要素になるかもしれませんね。(・∀・*)