誰もがシャーマンや巫女になり、潜在意識、阿頼耶識を活用できる。

潜在意識、阿頼耶識を活用すれば、誰もが巫女やシャーマンになれる!

このエントリーは、第一部「潜在意識、阿頼耶識への理解があれば、復縁、恋愛も叶えられます」の続きとなります。

第一部のエントリーはいかがでしたか?古今東西を超えて、巫女やシャーマンが、この物質世界に影響を与える、潜在意識、阿頼耶識の世界と繋がっていること。卑弥呼やデルフォイの巫女など様々な巫女が、願望達成という現世利益を受け取るために活躍していたこと。

そして仏教は「日本に雨が降って作物がたくさんとれますように」という国家レベルの切実な願いを達成するために輸入されたということを紹介させていただきました。

第二部では、皆さんにも、そのような力を活用できるということを書かせていただけたらと思っております。(・∀・)
それでは、引き続きよろしくお願いいたします!

 

 

(1)潜在意識、阿頼耶識のメッセンジャー、巫女(シビュラ)とシャーマンの語源を知ると願望達成がはかどりますよ。

ただ、シャーマンや巫女と言っても、遠い存在のような気がして、どうしても馴染みが湧きませんよね。(・∀・;)

特に、今このときに、潜在意識、阿頼耶識を活用して、復縁、恋愛、結婚などの、願いを叶えたくて「なんとかしなきゃ」と切実に悩まれている方々の気持ちを拝察すると、馴染みや共感が出来ないままでは、ただ遠い場所の虚しい話になってしまうんですよね。

でも大丈夫ですよ!巫女やシャーマンの存在が、皆さんの願望達成に役立ちますので、安心されてくださいね!

というわけで、巫女(シビュラ)とシャーマンの語源を知って、より身近な存在として感じ取って行きましょう!(・∀・)

 

巫女(シビュラ)の語源は、アイオリス地方(アジアの西の端でトルコがある地域です。小アジアとも言います。)の方言に、そのルーツを探ることが出来るという説があります。
「神」をアイオリスの当時の方言でシオイと言い、そのシオイにアドバイスという意味の「ブレ」という意味の言葉が混じって合成語となったのが、「シビュラ=巫女」なのではないかと言われています。

神(潜在意識、阿頼耶識)と一体化して、願望が達成された「知る人」の視点で、人々にアドバイスを伝えたという意味が「シビュラ=巫女」の語源という一説があるんです。

 

さて、巫女のもう一つの姿である、シャーマンの語源を調べてみると、やはり興味深い事実が出てきます。(・∀・)

シャーマンの語源を調べると、シベリアに住まわれる方々の原始宗教に出会うことができるんです。
シベリアの古い言葉ではシャーマンには「巫女、呪術で癒やす医者、予言者」という意味があるのですが、「予言者」については、「知る人」と翻訳されることがあります。

巫女(シビュラ)もシャーマンも、私たちの人生は無数に分岐する未来に存在する未来の世界に向かって進んでいます。
その無数に分岐する世界の中に、いくつもの願いが叶えられた世界が存在します。

 

(2)日本の神話にもある、潜在意識、阿頼耶識の最善の使い手である巫女が願いを叶えさせてくれた話。

参考エントリー
「潜在意識、阿頼耶識で願いが叶う、パラレルワールド論」

無数に存在する、願いが叶えられた全て世界の視点から今を見るという意味での『知る人』という意味が「巫女=シビュラ」や「シャーマン」にあるんですよね。

日本の神話では、天照大神を天岩戸から誘い出された、天宇受売命(アメノウズメノミコト)が有名なシャーマン(潜在意識、阿頼耶識活用者)です。(・∀・)
皆さんご存知の、踊りにビックリして顔をのぞかせた天照大神の手を引っ張って外の世界に出ていただいた。という話です。

最善の願望達成を『知る巫女』である天宇受売命は、本心では岩戸の外に出たかった天照大神の願いを叶えて、世界に光を取り戻して、全ての存在の願いも叶えた、まさにシビュラ(巫女)のお手本のような神様なんですよね。(・∀・)

「そんな神様同士の話を、私たち人間の願望と重ね合わせて話されてもねー」と暗い気分になられた方はいらっしゃいませんか?

そうではないんですよー!(・∀・)

「神様の願いさえ叶えてしまう、潜在意識、阿頼耶識の法則と縁起」が、皆さんの、復縁、恋愛、結婚や、社会的な成功を叶えてしまうんですよ!

なので、皆さんの願いが、どのような願いでも、願いを叶えてはいけないような立場であっても、潜在意識、阿頼耶識の法則を活用してみれば、簡単に叶えられてしまうので、安心して大丈夫なんですよ。(・∀・)

 

本日のエントリーは、第三部に続きます。
知るを体感して、潜在意識、阿頼耶識で願いを叶える巫女やシャーマンになれる。もよろしくお願いいたします!