マーフィーの本の話です。
絞首刑を宣告された男が執行されるまで
罪を認めつつも、神が自分を救ってくれるとも信じていたそうです
そして執行日、彼は首に縄をかけられましたが
どうしても何度やり直しても、足元の板が外れず刑が執行できなかったそうです。
結局、その台が修理される間に彼は無実が証明され神の力を体験する事になりました。
信じてしまえば、こんな絶望的な状況からでも救われるのを考えれば
私達が現状を打破できるのは、コツさえ掴めば簡単な事なのかもしれませんね(・∀・)