こんにちは。(・∀・*)
今日は、自分で冷静に判断できない問題に直面した場合、どうしたらいいのか?といった事を一緒に考えさせて頂ければと思っております。
こういった場合は、復縁でも恋愛でも、金銭面の願望でもそうなのですが
願望と潜在意識を、あなたがトップの会社や組織を頭の中で想像してみると、どう潜在意識に任せればいいのか?というのが、漠然とですが掴んで頂けるかと思います。
組織で何かの過大に取り掛かる場合、まずプロジェクトのリーダーを決定して、チームを組むのですが
この図を、思いっきり簡略化すると
[トップ]⇔[組織]⇔[チーム]⇔[目標]
適当な感じがしなくもないのですが(・∀・;)
分かり易くするとこんな感じになりますよね。(・∀・)
思いっきり簡略化しても、トップと目標の間に二つの大小の組織が係わっています。
これを潜在意識を活用して願望を達成する場合に置き換えると
[瞑想者]⇔[潜在意識(万能の組織)]⇔[結果的に係わる人]⇔[目的]
といった感じになりますよね。(・∀・)
まず組織の場合だと、一般的にトップが係わるのは、担当者を任命する所くらいまでで
現場に直接出向いて、あれこれ指図しません。(・∀・;)
そんな事をしていると、「ワンマン社長が、また現場に口を出しに来ているよ。」
「その時の気分で、現場の状況を知りもしない奴が、口を出すな。」といった感じで嫌がられるのはモチロンですが
そのことが原因で、仕事内容が二転三転して、仕事の進行が大きく遅れる場合すら発生します。(・∀・;)
徹底した実績主義と合理主義で知られる、サントリー創業者の鳥井信治郎氏(故人)は、会社の若手が何か企画を持ち出すと
「よし!やってみろ!俺が責任を取る。」と、その社員を鼓舞して、社員の可能性を最大限に引き出したと言われます。
潜在意識を使う時も同じで、目的までに潜在意識を挟んで、願望達成の「その時」を目指しているのだから
願望達成の現場で起きている事は、担当者である潜在意識に任せてしまえば良いんですよね。(・∀・*)
マーフィーを読むと、「現在抱えている困難な問題を潜在意識に預け、あなたは解決された事だけを、潜在意識に感謝しなさい」といった、アドバイスを何度も相談者の方にされています。
組織の使い方や、鳥井信治郎氏の逸話と、マーフィーのアドバイスは、組織が潜在意識に置き換わっているだけで
その内容は、全く同じだと分かったりします。(・∀・*)
こうやって考えてみると、問題や外の現象に振り回されず、潜在意識に全て任せて感謝するのが、一番の実績主義と合理主義だと実感出来ますよね。(・∀・)
今抱えている問題を、あれこれ難しく悩まず、潜在意識に解決を任せて結果を受け取りませんか?といった話しを、今日は書かせて頂きました。(・∀・*)
願望達成のコツは、達成への過程を上手に任せる事じゃないかな?と思う次第です。
最後までご覧いただきありがとうございました。(・∀・)