こんばんは。(・∀・)
ブログに書こうと思って、貯めていたものが増えてきたので
久々に、書かせていただければと、思っております。
去年のことですが、会社の講習がありまして
そこで印象に残った話がありました。
製造業等に携わっている方だとお馴染みな言葉かもしれませんが
安全に業務を進める上で心がけておく、統計学を基にした災害の発生について現した数値
「ハインリッヒの法則」というものがあるらしく
何でも、1回の重大な災害と呼ばれる位、大きな事故の陰には
29件の中度の事故と、300件の、ヒヤリ・ハットと呼ばれる危うく惨事を招く、傷害にならない災害が潜んでいる、といった話だったのですが
お客様と接する職種であれば、本社のお客様センターに重大なクレームが届くまでに
大きな数の、クレームや不満が潜んでいるといった話は、よく聞きますよね。(・∀・)
職種を問わず、ハインリッヒの法則は適用することが出来るので
「重大な何か」が、発生する前に、報告・連絡・相談を徹底する(人間は自慢話は得意げにひけらかしても、自分に責任が降りかかる不都合なことは隠してしまう)みたいに話をまとめてられて、講習は終わりました。
当ブログに関係することであれば
恋愛でも、決定的な別れの原因の陰には、幾つも不満や不安が隠れていますよね。
仕事や人間関係、同じようなことが言えます。
前置きが長すぎました、ごめんなさい。(・∀・;)
本命の願望が達成される時には、潜在意識の力が働いて
自分の見える所、見えない所で、色んな現象が起こっているのは、以前から話させて頂いているのですが
ハインリッヒの法則は、願いを叶えるプロセスにも適用できるのではないかと思っております。
[1:29:300]を
[本命の願望達成:手応えのある変化:見える見えないを問わず起きる現象] といった感じに置き換えてみると、「潜在意識を使い願望を達成する」という現象を統計的に出せるのではないかなと思うしだいです。
まず仕事関係だと
・悪い例として、職場での事故を「達成」してしまったと
・良い例として、職場での行政アップを「達成」すると
このぢとらの例にも、上記の[1:29:300]の存在を見ることが出来ます。
これは上で書いたように、恋愛や人間関係に当てはめて考えてもいいですよね。(・∀・)
この様に何かを達成する事が統計として表すことが出来ると証明されているので
ハインリッヒの法則は、潜在意識の法則と重ね合わせて考えましょう。
様々な現象のピラミッドの上に、本命の願望がちゃんと存在して
起こっている現象と、本命の願望が数字として、ちゃんと繋がっている事を実感できます。
現象の発生を、難しい数式を使わず、「数」として見る事が出来るのは、本当に素晴らしい事だと、自分は思っています。
そう思われませんか?(・∀・)
ところで、ハインリッヒの法則の話が出ると、必ずと言っていいほど講師の方は、同じ事を質問されるそうです。
「300の危うい災害と、29の障害を伴う災害の全てが起こった後に、初めて1の重大な災害が発生するのか?」
といった質問らしいのですが
「比率ですので、どの災害が出てくるかは順番としては出せず
「330回の災害が起これば、必ず重大な災害が1回起こる」と、返答されているそうです。
wikiでハインリッヒの法則を見ると、より事例を分析された
バードの法則やタイ=ピアソンの結果というものもあるので、興味がある方は一度目を通されるてみて下さい。(・∀・)
なかなか、願望が叶わないという方も、数字の上ではちゃんと前進しているので
今現在、願望を達成している状態をイメージしていただければ必ず願望は達成されるので
心にゆとりを持たれて日常生活を送って頂ければと思うしだいです。
適切に心の状態を保つなら、(本来の願望以外の)比率の数字は少なくなって行くし
周囲や現象に流され、心がブレるなら、数字が大きくなって行くんですよね。
なので、比率の差を下げる為に、現在、目の前で何が起こっているとしても、今現在、叶っている状態に集中して
「喜びと潜在意識への感謝の気持ち」に浸っていただければと思います。
・何かが起こるとき、それは統計と比率で簡単な数として必ず表すことが出来る。
・望んでいる良い出来事が発生するのか、悪い出来事が発生する。
・心の状態によって発生しようとしている現象にベクトルがかかる。
今日は、そんな話でした。(・∀・)
恐らく、大まかで良いので数字を出せと、ご意見を頂けそうなので
寄せていただいた経験談や自分の主観で、本当に大まかに比率を出すと
願望達成の比率は
[70:9:1]や
[160:19:1] 難しいと感じる物になると
[330:34:1] 位でしょうか?
という訳で、この大まかな比率の名前を募集致します。(・∀・)
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今以上に、怖い話や不思議な話を楽しめる場所を見つけたい、今日この頃です。(・∀・)
最後までご覧いただきありがとうございました。(・∀・)