みなさん、おはこんばんにちはー(・∀・)ノ
お盆休みも終わって、いつもの平日が始まりますねー。
連休明けというのは、どうしても憂鬱になりがちなのですが、憂鬱になるからこそ問題と向き合って
自分がどうありたいのか?どうしたいのか?ということを見つめ直せる、いいタイミングでもあるんですよね。
目標が明確になったら、達成されている自分を潜在意識に刻印するだけ!(・∀・)
これだけで、連休明けが人生を好転させるスタートラインになりますよ。
今回は、まっつぁんさんからのお便りに返答させていただく形で
復縁を希望している大好きな相手から投げられた言葉で傷ついた場合や
潜在意識を活用しても復縁なんて叶わない。と思わざるをえない状態担った時に、どうやって自分を立てなおして願いを叶えていくか?ということを、みなさんと一緒に考えさせて頂ければと思っています。(・∀・)
誰かの言動で傷ついてしまうのって、何も復縁の願いだけでは無いんですよね。
片思いの相手の言動で傷つくこともあれば、友人の言動で傷つくこともあるかもしれません。
職場の上司や同僚、もしかしたらご近所さんの言動で、心に傷を負うことだってあると思います。
人が社会生活を営んでいれば、人間関係というものが必然的に発生するし
人間関係の中に身を置けば、人の考えや価値観は十人十色、摩擦を起こすこともあれば、理不尽な思いをすることもあると思うんです。
まして、これが恋愛関係の話になると、相手のことを大好きだから、自分に向けられる言葉は勿論ですが
好きな人が第三者に発する言葉にも、いつも以上に敏感になってしまって、心が揺さぶられてしまいますよね。
私も若い頃は、好きな人から自分に投げかけられる言葉には勿論ですが、好きな人の口から出る、自分とは別の人の話にも必要以上に不安を感じたものでした。
好きな人が私に投げかける一言一句や、人づてに聞こえてくる好きな人の近況に、喜んだり不安になったり傷ついたり
はたまた、好きな人の口から出てくる、他の人の存在と自分を比較して落ち込んだり、一喜一憂の毎日でした。
前回も話をさせていただいたのですが、一喜一憂するのは、過程への過干渉が原因な場合が多いのですが
人間には喜怒哀楽が備わっているので、目の前で何かが起こって動揺している時に
「結果だけを注視して、問題や過程への干渉を止めよう」と頭で考えていても、それはなかなか難しいことだったりするんですね。(・∀・;)
では、どうやって不安や焦りに苛まれる自分をケアするのか?という話になるのですが
「問題を具体的に炙りだすけど、問題とは戦わない」という、アプローチが自分の経験上、効果があるかなと考えております。
「問題を具体的に炙りだす」という事についてですが、問題が漠然としていると、正体不明な存在に追いかけられているような感覚になって不安が広がるんですよね。
例えば、好きな人から悲しい言葉を投げかけられた場合、ただ「悲しことを言われた」という所でストップすると、原因不明が分からないまま、傷ついた自分の存在だけが、言葉を投げられた時と場所に、一人取り残されたような感覚になってしまうんですよね。
「どうして彼(彼女)あんな事を?」
これだけで良いです。
原因を探ってみて、向き合っている問題を見てみると、漠然としていた問題の輪郭がハッキリして見えて来るんですよね。
幽霊かと思って怖がっていたものが、柳の木だったという発見もあるかもしれません。
不安や焦りって、その正体が分からないと、先の見えない不安なままなのですが、正体や原因がわかると、色んな方向から抱えている問題を見ることが出来るんですよね。
色んな方向から悲しいことや問題を見ることが出来ると、例えば「あなたとは、もう会えません」と伝えられたとします。
この「会えません」という一言にも、色んな考え方があると思うんです。
相手に何か、のっぴきならない事情があって会えなくなる、つまり自分を嫌っているわけではない。という発見もあるかと思います。
この場合だと、気持ちの上では繋がっているんだと、前向きになれますよね。(・∀・)
もしかしたら、相手が自分に愛想つかして「会えない」と伝えていると気づく事もあるかもしれません。
こうなると、絶望的に見えるのですが、相手が自分に愛想を尽かして嫌っている場合は、自分からアレコレ相手に行動を起こすと、相手に迷惑をかけるし、今以上に嫌われるかもしれないじゃないですか?
「じゃあ、自力でどうしようもないから潜在意識を活用して、復縁を成就させよう!まだ必ず願いが叶う潜在意識が自分には残されてる!大丈夫だ!」という感じで、今の事態を見ることも出来るんですよね。
視点を変えれば、中途半端に可能性が残っている状態より、「もう無理だ」って思える状態のほうが、潜在意識しか頼れないので、願いを叶える確立がより確かになるという見方もあると思うんです。(・∀・)
次に「問題と戦わない」という事についてですが、問題の正体がわかって、その問題について解決策を考えて実行するというのは、顕在意識的な解決方法なんですよね。
勿論ですが、解決できるのであれば、問題と向き合って戦って解決するのも1つの正解ですよね。(・∀・)
ただ、当ブログは潜在意識を活用して、願望を達成するブログなので、問題と戦うことは解決するための、第一の選択肢からは外させていただけたらと思っております。
戦うというのは、問題や悲しみが解決してない今をスタートラインにして、先に向かうことだと思うんです。
叶っていない今をスタート地点にして、ゴールを眺めて目指すという、流れになるんですよね。
もう一つの解決法、潜在意識を活用して、今現在、願いが叶ったという視点に浸りきりつつ願望を達成することは、叶っている瞬間をスタート地点にするので、今の叶ってない状態も、問題を抱えている状態も、解決されたものとして振り返るという流れになります。
ここで、願いが叶った視点に立つということを、今回のテーマである「戦う」「戦わない」という事に置き換えて考えてみましょう。
潜在意識を活用して願いを叶えるということは、設定された目標や願いの達成が約束された、結果ありきの勝負になるので、言葉は適当じゃないのですが、いわば勝ちが決まっている八百長試合みたいなものなんですね。(・∀・;;)
結果が決まってるので、目の前の問題と真剣に取っ組み合いをする必要ってないじゃないですか?
潜在意識が願いが叶うまでの過程も全て上手く取り計らってくれている、つまり試合に例えるなら勝つための台本(相手も上手く演じてくれる)も準備されているんですね。
なので、前回のエントリーの言葉を引用するなら、過程に干渉しない。
今回のエントリー的に言えば、今抱えている問題や周囲の環境と、顕在意識で考えて戦わない。
という感じで最善で最速の叶えるためのルート作を作って頂ければ嬉しいです。(・∀・)
別の例え話になるのですが、徹夜して並ばないと買えない商品があったとします。
最近は某妖怪の玩具が流行っているので、その玩具を買うための行列をイメージされると良いかもしれません。
普通は、同じ人気商品を欲しい人達と、順番を争う形でお店の行列に並んだり、予約の順番を取り合ったりしますよね。
もしかしたら、販売方法が抽選販売で、運任せの戦いになるかもです。
潜在意識を活用したら、優先的に予約を入れてもらったり、行列を横目にお店の特別優待の入り口から入店して、悠々と商品を受け取れるという流れになるんですよね。
競争している人達とは、商品を受け取るまでの、過程の道順も、お店への入り口も違うので、争う必要がないということになります。(・∀・)
早起きして早朝からお店の前で並ぶ必要もないので、いつも通りの生活を送っていて大丈夫なんです。
「潜在意識に願いを刻印したら、いつも通り日常生活を送って大丈夫ですよ」というマーフィー博士の言葉も、こういった考に重なるんですよね。(・∀・)
復縁、片思い、人間関係全般、収入の願い、就活、その他色々な願い。
みなさんの願いは何ですか?問題と戦わず、過程に干渉せず、潜在意識が準備してくれている、願いが成就した瞬間を受け取るために準備されている自分の為だけの専用の入り口で、達成した瞬間を受け取って頂ければと思います。
今日はそんな話でした。(・∀・)
ラジオブログは本日はお休みです!
というわけで、また近日中に!