潜在意識、阿頼耶識、神仏の力、言葉は違えど全てはゴールに導いてくれる、大きな大きな力!
さあ、今日も潜在意識と共に願望達成を目指そう!(・∀・)
というわけで、皆さん、おはこんばんにちはー(・∀・)ノ
本日は、「裁く」「ジャッジする」という事に、焦点を当てさせて頂ければと思っております。
裁かない事で、潜在意識、阿頼耶識を活性化させよう
裁くことと、潜在意識、阿頼耶識の関係?
私たちは生きていると、色んな出来事と遭遇しますよね。
良いこともあればあれば、望まないこともあり、特に後者の望まない出来事と出会ってしまうと
どこの誰が悪い……、あの時あの場所で……、いわゆる何かに責任や原因を求めて、後悔してしまう、「たられば」の心境に陥ってしまうんですよね。(・∀・;)
潜在意識、阿頼耶識を活用して願いを叶える場合も、似たような事態に陥ることが多々あり
「好きな人が◯◯だから、私は△△になってしまった」
例えば、好きな人に親しい異性がいて、その異性が原因で、成就を目指している人との関係が疎遠になったり、また険悪になったり。。
またよくあるケースでは、好きな人の友人が、願いを叶えたい瞑想者の悪口のような事を言って、誤解されてしまった。
好きな人との物理的な距離が離れている……、好きな人から無視されてしまう……、などなど、他にも色々あるとは思うのですが、私達が顕在意識だけで、願いを見て進展を判断してしまうと、本当に色んな問題が見えてきてしまうんですよね。(・∀・;)
顕在意識で願いの進展を詮索してしまい問題を認識してしまうと、次は自分の見える範囲内の出来事で、全てのことをジャッジしてしまい、「何が良くて、何が悪い」という思考に陥ってしまうんですよね。
願いを叶える過程にいて
「Aさんは愚痴を聞いてくれたので仲間」
「Bさんは私に非協力的で厳しいから敵」
潜在意識、阿頼耶識を活用して、願いを叶える過程も人との繋がりが重要になるケースが多いので
ついつい、この様な善悪論で周囲の人(または出来事)を裁いてしまうことってないですか?(・∀・;)
でも、現状がどうであれ、願いは叶ってしまうので、周囲が何をしようと、何を言おうと、潜在意識、阿頼耶識の法則には、何も関係はないんですよね。(・∀・)
「あれが悪い、これが悪い、だから叶わない!だからやり返してやる!」
現状が悪い時は機嫌も悪くなってしまうので、ついつい、この様な過激なことも思ってしまうかもしれませんが
「悪い」と裁いた人や出来事も、願いが叶った後で振り返ってみると、「ああ、そういうことだったんだ!」と思える出来事だったりするんですよね。(・∀・)
「あの人が冷たいから願いが進展しない」と思っているような事でも
視野を広めれば「瞑想者さんが困っているから、出来る範囲でそっと協力しておくか」と、皆さんを見ている人がいるかもしれません。(・∀・)
潜在意識、阿頼耶識を活用する上で、「現状を自分の価値観で裁かない」ことを徹底することは、凄く大事なことだと思うんです。
でも、ここで落とし穴!(・∀・;)
「ああ、悪い出来事を無視すればいいのか?」と思ってしまうのですが、実は少し話が違うんです。
潜在意識、阿頼耶識を活用する上で「一喜一憂」してしまうと、現状に振り回されてしまう。という、法則活用の基礎が有るのですが
「一喜一憂」は読んでそのまま、悪い出来事に落ち込んでしまう「一憂」の前に、嬉しい出来事に浮かれてしまう「一喜」があるんですよね。(・∀・;)
「望まない出来事に悲しんでしまう」ことと、「嬉しい出来事に浮かれてしまう」のは、コインの表と裏の関係に似ていて、喜んでいるのか悲しんでいるのかの違いで、同じことになるんです。(・∀・;)
よくよく考えてみると、私達を喜ばせる出来事も、悲しませる出来事も、私達が「現実」として、潜在意識、阿頼耶識に刻印している、「叶った世界ではない」ので、非現実の幻想という事になるんです。
例えば、夜ベッドに入って夢を見たとします。
夢の中で宝くじを数億円当てて、好きな人と復縁したとしても、目をさましてしまえば、それは何も手元に残らない非現実なんですよね。
今、私達がいる願いが叶ってない世界も似たようなもので、目が覚めてしまえば(願いが叶う世界に行ってしまえば)
悲しかった出来事も、嬉しかった出来事も、全て非現実になってしまうんです。
本当の「現実」は、叶った世界、叶った時間軸だけなんですよね。(・∀・)
なので、今いる叶った世界で何が起こっても、願いが叶ってしまえば、それは夢の中の幻になってしまうので、干渉して裁かずに、「これも過ぎてゆく過程」と、受け流して頂ければと思っております。
でも、嬉しい出来事も無視するとなると、いくら夢の中の世界でも味気ないので
嬉しい出来事を「自分自身を、もっと叶った世界、叶った時間軸と重ねあわせたい」というモチベーションに変えて、瞑想や書く方法で、潜在意識、阿頼耶識と向き合って頂く、切っ掛けにして頂ければ幸いです。(・∀・)
第一部は、潜在意識、阿頼耶識の力は、「善悪」の判断を超えて、「願望達成」の世界に必ず連れて行ってくれる法則の力!という話でした。(・∀・)
第二部の、も宜しくお願い致します!