潜在意識、阿頼耶識の御沙汰は想像を超えています。

雨が降っても、潜在意識、阿頼耶識は虹に変えてしまう
潜在意識、阿頼耶識に任せれば、土砂降りの雨だった過去の景色が、きれいな虹が見える景色に変化します。
みなさん、いつもありがとうございます。
今回は、どうしても「悪材料ばかりで達成できる根拠が見当たらない」という方と一緒に、潜在意識、阿頼耶識が準備してくれる、「過程」について一緒に考えさせていただけたら幸いです。
本日も何卒よろしくお願い致します。(・∀・)

(1)潜在意識、阿頼耶識が準備してくれる最善の過程って何だろう?

皆さんは、潜在意識、阿頼耶識が願望達成に到るまでに準備する「願望達成までの最善の過程」と見聞きなれると、どのような世界を思い浮かべられますか?
当ブログでは、開設以来「過程」も重大なテーマとして度々取り上げさせていただき、このような「過程」を、皆さんと一緒に紹介させていただきました。
潜在意識、阿頼耶識を活用すれば、今の状況がどうであれ、水面下で作用して、世界中が皆さんの願望を達成に向かて動き出します」
「一見悪い出来事のように見えても、その一つ一つにも、最善の願望達成に向けた、潜在意識、阿頼耶識の御沙汰がある」
本当に、潜在意識、阿頼耶識の御沙汰というものは摩訶不思議なもので、今の状況がたとえ絶望的に見えたとしても、そこから大逆転劇を演出して、私達を願望達成に導いてくれるんですよね。
というのが、今まで皆さんと一緒に発信させていただいてきた、潜在意識、阿頼耶識が準備してくれる「願望達成に到る、最善の過程」でした。

(2)潜在意識、阿頼耶識を活用しても過去に心残りが

ただ、失恋からの復縁の達成を目指される方であれば、過去に色んなトラブルが存在してるケースが多く、「今や未来が良くても、過去を心的に精算出来ていないから」と、願望達成を難しくお考えの方も、また多いのではないでしょうか?
やはり、過去に問題や悩みの種が残されていたりすると、「これから先は最善だとしても、私が自分自身の願望達成に納得ができない」という心的状態になってしまいますよね。(・∀・;)
「あの時、あの場所で、彼や彼女に思ってもいない酷い言葉を投げかけてしまった」
「彼や彼女の事情を考えずに、衝動で行動してしまい、彼や彼女の家族にも迷惑をかけてしまった」
「もう少し彼や彼女の気持ちに寄り添っていれば、別れるはずはなかったのに」
恋愛、復縁、結婚の願望をお持ちの方であれば、このような後悔や心残りをがあるなと、今現在も悩まれているのではないでしょうか?
恋愛系の願望以外ですと。。
「無駄なことにお金を使わずに、もっと有意義に活用していれば、今頃もっとお金持ちになれたかもしれない」
「学生時代にもっと真面目に勉強していれば」
「退職してしまった職場で頑張っていれば」
「自分のことばかり考えずに、お世話になった人を大切にしておけば」
このような後悔の気持ちって、後々から湧いてきますよね。
自分も恥ずかしながら、過去に沢山の後悔の気持ちを残しておりまして、今や未来ではなく、潜在意識、阿頼耶識が過去を引きずる自分を救い、そして願望達成に導いてくれるのか?と、何度願望を達成しても悩むことが多いです。
でも、大丈夫なんですよ!(・∀・)

(3)潜在意識、阿頼耶識活用の叡智が込められた、仏教では?

どうして、過去に心残りがあったとしても、大丈夫なのでしょうか?
それは、般若心経に書かれているように、潜在意識、阿頼耶識の化身である、仏様は、全ての時間軸を超越する存在として、過去、現在、過去にいらして、その全ての時間にいる、私達を救おうと常に手を差し伸べてくれているんですよね。
もし、今このときの私達が、過去のことで不安や悲しみ、そして怒りを抱えているのであれば、仏様(潜在意識、阿頼耶識)は、その時間に遡って、問題を解決してくれます。
何度も紹介させていただいているのですが、玄奘が残した新約の般若経典ではなく最初の三蔵法師として活躍した、鳩摩羅什(くまらじゅう)が残した旧約の般若経典では、「これは紛れもない呪術(願望達成法)である」と断言する形で締めくくられているんですよね。

(4)潜在意識、阿頼耶識と過去の問題といえば、キリスト教の信仰に大きなヒントが!

そして過去の心残りといえば、キリスト教では、イエス様が、過去に問題を起こしたり、生きていくために仕方なく異性を相手にする仕事に従事し、病を患ってしまった人など、当時は社会からの孤立してしまい、神殿に行くことも信仰を持つことも許されなかった方々にも、「あなたにも神の救いと愛は常に注がれています」と我が子を慈しむ親のように、手を差し伸べ、彼らに触れることで驚くべき奇跡を起こされているんですよね。
特に圧巻すべき奇跡は、上で書かせていただいた病を患った女性にイエス様が触れられて、その病を完治されたことではないでしょうか?
(悲しいことですが、イエス様が生きられた時代には、生きていくために就いた異性相手の仕事で病を患った人を社会から隔絶するという厳しい法がありましたが、イエス様は「そのルールは神ではなく人が決めたこと」と、病を患った方々に温かい眼差しを向けられ、神の愛と奇跡は注がれていると生涯を通して説かれ、触れ合われ、そして奇跡を通して救われたんですよ。イエス様は抑圧された人々を救われた革命家でもあったんです。)
このように、例えば失恋であったり、人間関係のトラブルであったり、病であったり、今現在の悩みの原因である過去さえ、願望達成の根拠に変えてしまうのが、潜在意識、阿頼耶識の慈愛であり、神仏の奇跡なんですよね。
というわけで、潜在意識、阿頼耶識と、過去の心残りについてのエントリーは中編に続きます。
を引き続きよろしくお願い致します。