サッカー南アフリカW杯に向け日本代表の活躍が望まれていますが
ヨハン・クライフという往年の名選手を皆さんは御存知でしょうか?
以前、クライフの
「ボールを回せ、(人間と違い)ボールは疲れない」
といった名言を紹介させて頂いた折、ボールを潜在意識に置き換えてみてみましょう。
潜在意識は疲れないので遠慮なく走らせましょう。
といった話しをさせて頂きました。(・∀・)
クライフという人物は多くの名言を残した人物としても有名で、彼が発し続ける言葉は多くの人に智慧を与え続けています。
今日も彼の名言を紹介させて頂き、一見関係ないような
サッカーと潜在意識を活用した恋愛、復縁、収入等の願望達成法について考えてみたいと思います。(・∀・)
サッカーに興味が無い人は退屈かもしれませんが、お付き合い頂ければ幸いです。(・∀・)
早速なのですが、クライフの宝石のような名言に
「まずボールをコントロールする、それがすべての基盤だ。もしボールをコントロールできないなら、ボールを追って走る事になる。それは別のスポーツだ」
といった言葉が有ります。(・∀・)
このボールを、「現実世界」「意識」に置き換えてみましょう。
そのまま潜在意識の法則の話しになります。
サッカーというのはボールをコントロールして相手ゴールにシュートを決める球技ですが
相手にボールをコントロール、支配され、そのボールを追い続ければ、ボールを蹴るための競技から、長い時間、相手チームに振り回され、ただただ走り続けるだけの持久走になってしまうんですよね。(・∀・;)
私達が潜在意識を活用する上で、大切な事は
周囲の状況に振り回されて追い続ける事ではなく、自ら自身の意識と、自分の中の世界をコントロールする事で、現実世界に望んだ結果を導いていく事なのですが
自分の世界に注視せず、周囲の状況に流され振り回され、外の世界を追い続ける事になれば、もうそれは潜在意識を活用した願望達成法では無く、ただ周囲の平均的な思考に流されていく人生になってしまうんですよね。(・∀・;)
例えば「私の好きな人との距離を感じる出来事があった、どうすれば良いのだろう」
と、悲しんだり。
逆に「今日は好きな人と話す事が出来た」
と喜んだり。。
この様に外の出来事に一喜一憂しているのであれば、(喜ぶ分には問題ないのですが(・∀・;))
自分の心に外の世界が重なって行くのではなく、外の状況に自分の心を重ねて行く状態に陥ってしまうんですよね。(・∀・;)
「内なる存在に外の世界を作らせているのか?」
それとも「外の世界の出来事が変化する度に、内なる存在を合わせているのか?」
といった所を見直して見ましょう。(・∀・)
そうすれば「何があろうとも、自分の中に描く心の絵のみが事実なんだ。」と理解でき
理解する事で、願望達成の頑丈な骨組みを組む事が出来ます。(・∀・)
特に相手が自分の意思を持って動く、恋愛系の願望をお持ちの方だと
どうしても日々、相手の一挙手一投足に心を乱されてしまうって事が多いですよね(・∀・)
好きなので、これは仕方の無い事です。(・∀・)
でも、自分の世界での出来事は、自分で決められるといった事も忘れないで下さいね。(・∀・)
今日は心の中の絵は他人に描かせず、自分自身で描きましょうといった話でした。(・∀・)
外を追わずに内をコントロールする事で、願望達成はより簡単になって行きますよ。(・∀・)