潜在意識、阿頼耶識の他力と真っ直ぐに向かい合おう!

大好きな彼は、潜在意識、阿頼耶識の世界でアナタを待ってます。
大好きな彼や彼女が、願いが叶えられた世界で皆さんを待っているから、潜在意識、阿頼耶識を活用すると疑問が湧いてきます。
皆さんいつもありがとうございます!
本日は、恋愛、復縁、結婚などの願望を、潜在意識、阿頼耶識で達成するための「視点」を、皆様と改めて見直して行けたらと考えております。
少しでもお役に立てるように頑張りたいと本日も何卒よろしくお願い致します!

(1)潜在意識、阿頼耶識を活用しても進展状況を確認したい時がある。

潜在意識、阿頼耶識を活用すれば、恋愛、復縁、結婚などの願望が強制的に達成されると知っていても、どうしても「今はどうなんだろう?叶うのかな?」と、周囲の意見を聞きたくなることってありますよね。
潜在意識、阿頼耶識や引き寄せの法則の世界では、一般的に「他人に判断を委ねるのは依存だ」と言われることが多く、あまり好意的に受け入れられないケースが多いです。(・∀・;)
実はこの「他人の判断を聞いてしまう」という心境になってしかうことも、潜在意識、阿頼耶識から「その願いは必ず叶うよ」というメッセージを受け取っているからこそなんです。
ビックリされましたか?
ただし、この「聞いてみたい」は、取り扱いが少しだけ難しい感情でもあるんです。
他人に聞いてしまいたい感情そのものには、願望達成に関係するメリットばかりがあるのですが、実際に聞いてしまうとデメリットも多いんですよね。(・∀・;)

(2)潜在意識、阿頼耶識は、エゴや煩悩も願望達成と結びつけています。

不思議ですよね?(・∀・)
潜在意識、阿頼耶識の法則を活用しようと色々調べていると、周囲の人に確認したい思いは「願望は達成されているののが大前提なので、本来は不安や悩みとは無縁であるはず」「周囲にいちいち確認したり迷うことは、エゴであり、煩悩であり、そう考えること自体がダメな証である」という扱いを受けて、非常に嫌がられます。
こういった言葉を目にする度に、「ただ願いを叶えたいだけなのに」と涙が溢れてきますよね。
しかし、またしても驚いてしまうのですが、「エゴだ、煩悩だ、依存だ、他人の意見を確認するな!」という言葉もまた「願望が達成する」という、潜在意識、阿頼耶識からのメッセージがあるからこそ見聞きできる、ありがたい言葉なんです。(・∀・)
「周りの意見をついつい聞いてしまいたい気持ち」
そして、その気持ちを知った周りから「エゴだ、煩悩だ、依存だ」と怒られて、心が折れてしまうそうな現実の景色。
では、この不思議な、潜在意識、阿頼耶識が創り出す世界の仕組みについて調べてみましょう!

(3)潜在意識、阿頼耶識の世界と、「今ここ」の世の願いが叶わない世界の関係。

どうして、潜在意識、阿頼耶識や、引き寄せの世界では、禁忌として扱われる「周囲の意見を聞いてしまいたい感情」が、願望達成を約束する証なのでしょうか?
それは「皆さんは、願望が達成される世界がある約束をご存知なので、絶対に願いが叶わない今ここの世界に戸惑われるから」なんです。
恋愛、復縁、結婚などの願望が湧いてくるのは、潜在意識、阿頼耶識と皆さんの間に、「願いが叶えられる」という、必ず果たされる契約が結ばれているからと、過去に何度か書かせていただきました。(・∀・)
学校で進級して、今までの教室に間違えて入ってしまったり、同じような作りの隣の家の玄関に入ったりして「あれ?ここが私の家だっけ?教室だっけ?」
このようなご経験をお持ちの方も、いらっしゃるかと拝察します。(・∀・;)
今までの教室や、隣の家を「願いが叶わない今ここの世界」
そして進級後の新しい教室や、本来の我が家を「願望が達成された世界」と置き換えていただけますと幸いです。
潜在意識、阿頼耶識が準備してくれた、願いが叶えられた世界と、今ここの世界は似たような景色なんです。
皆さんは、絶対に願いが叶わない「今ここ」の世界の住人に違和感を感じつつも、願いが叶えられた世界の住人と間違えているのかもしれません。(・∀・;)
ですので、「私の願いは叶いますか?(ここは願いが叶えられた世界ですか?)」と、周囲の意見から現状を確認しようとされたり
「どうやったら願いが叶うのですか?(どうしたら家に戻れますか?)」と、道に迷った人のように質問を続けてしまうんですよね。
こういう理由で、誰かの意見を参考にしたい、聞いてみたいという感情も、願いが叶えられた世界があるから湧いてくるんです。(・∀・)

(4)潜在意識、阿頼耶識から贈られる、願望達成の証。

潜在意識、阿頼耶識に関する質問をする度に、今回のエントリーの冒頭でも書かせていただいたのですが、「それは依存だ、煩悩だ!」と、冷たい言葉を投げかけられるかもしれません。(・∀・;)
それもそのはず、今ここの自力世界の人たちが、皆さんが本来帰るべき、潜在意識、阿頼耶識が準備してくれた「願いが叶えられた世界」の存在を知るはずがないんですよね。(・∀・;)
もちろんですが、皆さんが願いが叶えられた世界の住人であるということも気付けません。
ですので、「願いは叶いますか?」といった疑問や「どうしたら叶いますか?」といった、タブーとされる質問が浮かんでくることは、「願いが叶えられた世界に戻るべき人である」という証になるんです。
というわけで、後半に続きます!
今回は2ページ構成のエントリーですので、サクッとご高覧いただけましたら幸いです。
後編も何卒よろしくお願い致します!