潜在意識、阿頼耶識は「それだけでいいの?」と全てを叶えます。

潜在意識「エゴがあっても良い、願望達成と幸せを与える続けるだけです。」

潜在意識、阿頼耶識の大慈大悲を、バキュ式自愛で体感しよう。の第二部となります。

第二部では、潜在意識、阿頼耶識の大慈大悲の視点で「願望をを客観的に眺める」エントリーとなります。

生きていれば色々ありますよね。

欠乏感が抜けない、好きな人と結ばれる兆しが全く見えない、自分や家族を取り巻く人間関係の不安、仕事や収入、そして健康の不安。

でも、その全ての願望は達成されて、問題や不安も解消されますので、安心して、潜在意識、阿頼耶識を活用されてくださいね!(・∀・)

それでは、安心だけで満たされた世界の旅にレッツゴー!(・∀・)

 

 

(1)潜在意識、阿頼耶識は、あなたに与えても与えても、まだ与えたりないと思っています。

第一部では、潜在意識、阿頼耶識は、皆さんのエゴを悪いものだと思ってもいなければ、むしろ愛おしく慈しむ心で見ていると書かせていただきました。

どうして、潜在意識、阿頼耶識は、エゴはもちろん、皆さんがお持ちの、復縁、結婚などの特定の願いを全面的に受け入れて、叶え続けてくれるのでしょうか?

それはやはり、第一部で書かせていただきました、「潜在意識、阿頼耶識の大慈大悲(我が子を溺愛する心)」が、皆さんに向けられているからなんです。(・∀・)

ある世界を想像してください。

それは仏様がいらっしゃる「全てが満たされた世界」です。
私たち人間の自力の視点でも「全てが満たされた世界」というのは、とても贅沢で何の不安や不満もないのですが、仏様が言われる「全てが満たされる」は、私たち人間の想像が全く追いつけない世界です。満たされるの次元が桁違いすぎるんです。

例えば、潜在意識、阿頼耶識(神仏)は、復縁を望まれるあなたには、全く同じ姿をした1000億人の大好きな彼(彼女)を、あなただけに準備して、そのすべての好きな彼(彼女)との生活さえ実現させてしまいます。
でも、あなたは「1000億人の同じ彼ではなく、私は一人の彼と幸せになりたい」と願われているんですよね。

なので、潜在意識、阿頼耶識は、「たった一人の彼(彼女)との、復縁、結婚生活でいいの?」と、悲しい思いになるんです。
それでも、「我が子(あなた)が、それだけでいいと望むのだから、叶えて喜ばせたい」と、潜在意識、阿頼耶識は願い、そして世界を願望達成された景色に塗り替えるんです。

仏様の満たされた世界を知ることが出来ない我々人間の願いを受け取り、「たったこれだけ」を叶える仏様だから、「もっともっと愛おしい我が子の願いを叶えてあげて、私の心を満たしたい」と、いつも願いを叶えてくれるんですよね。

我々人間の願いを受け取る、潜在意識、阿頼耶識は、その願いが途方も無いように思えても「それだけでいいの?」と寂しさを感じているんです。

だから、あなたの願いを叶えて叶えて、そして叶え続けることだけでしか、潜在意識、阿頼耶識(神仏)は自身の心を癒せないんです。叶えても叶えても叶え足りないのが、潜在意識、阿頼耶識なんですよね。

 

 

(2)潜在意識、阿頼耶識は、もっと甘えてほしいと願っています。

潜在意識、阿頼耶識にとっては、どんな願いでも「たったこれだけ?」なんです。

例えば、皆さんが「こんな家に好きな人と住みたい」と願っていても、潜在意識、阿頼耶識は、世界中に1000の豪邸、この銀河系に1億のバッキンガム宮殿、宇宙の居住可能な範囲全てに、ヴェルサイユ宮殿を準備して、あなたに与えたいと願っているんです。そして、これらの実現は、潜在意識、阿頼耶識にとっては、簡単なものなんです。(・∀・)

でも皆さんは、そんなに多く必要ないから、たった一人の最愛の人と、世界中に豪邸を5つもあれば充分だと願われるんですよね。

私たちにとっては充分でも、潜在意識、阿頼耶識にとっては「それだけでいいの?」なんです。

どれだけ求めても、何を求めても、「本当にそれだけでいいの?」なので、復縁、恋愛、結婚などの特定の相手との願望も、簡単に叶えられるんですよね。

そして、潜在意識、阿頼耶識は、我が子が困って戸惑う顔よりも、笑顔を見たくて、特定の願いを叶えてくれるんですよね。「次の願いはなに?」「もっと叶えてあげたい」と最愛の我が子の、ささやかなワガママを待ちわびながら。(・∀・)

 

それでは、第三部、バキュ式自愛で、潜在意識、阿頼耶識に甘えてみよう。もよろしくお願いいたします!