みなさん、お久しぶりです(・∀・)
今年も年の瀬が近づいてまいりましたが、いかがお過ごしですか?
今日はジョセフ・マーフィーの言葉を確り噛み締めて、成功の世界に慣れていこうという話を
みなさまと一緒に考えさせていただければと思います。
マーフィーの文庫本によく見る
「「富・成功・繁栄・向上・喜び」と唱えましょう。
潜在意識の活用法を知人はこの言葉が持つ意味と力を知っています。」
という一節があります。
私の経験上、これってどんなに唱えても
願いが叶うどころか、時間だけが無駄に過ぎ去っていくんですよね。。(・∀・;)
少し別の話を思い出してみましょう。
マーフィーの有名なアドバイスで「旅行に行きたいと願うなら、トランクに荷物を詰めて旅行に行く準備を始めなさい」という言葉があります。
叶ったとことを先取りするのが基本中の基本で、何よりも大切だということなんですね。
ここで、初めに出した「富・成功・繁栄・向上・喜び」という一節を思い出してみると
「ああ、そういうことね」とピンと来るかもです。
ただ、義務的、無感動に唱えるのではなく
「富」と唱えながら、自分が今現在富んでいる世界に浸る
「成功」と唱えながら、自分が今現在社会的な成功や恋愛成就を手にしている世界に浸る
「繁栄」や「向上」も同じように、今現在そうなった世界の住人になって浸りきるのが大事なんですね。
そして最後に「喜び」
願いが叶ったことを、自分の潜在意識に感謝して「叶えてくれてありがとう」と締めくくる。
例えるなら旅行みたいなものかもしれません。
・富を手にした世界
・成功した世界
・繁した世界
・向上した世界
4つの世界をツアーのように巡り
最後は願いを叶えてくれたツアーガイドの潜在意識に感謝する。
すると心の中からジワジワと温かい気持ちが溢れてきて、現実世界でも色んな変化が現れてくると思います。
(変化は自分の視界の外、全く想像もできない場所で起きたりしていることもあるので、焦らずに潜在意識に叶った世界のイメージを刻印しましょう)
紙に書く方法でも同じで、義務的に書くのではなく、叶った世界にいると意識して
達成した世界の日記を書くような感覚で書くと良いかもしれません。(・∀・)
丹田を活性化させる腹式呼吸を行ってから楽しむ瞑想法を行われている方も同じで
叶った世界に自分はいることを、しっかりイメージされてくださいね。
慣れてくると、目に入る世界中のあらゆる存在が、願いが叶った世界の存在だと実感出来るようになり
瞑想や書く方法をきちんと続けることで、復縁、収入、就職、あらゆる願いが普通に叶ってしまいますよ。(・∀・)
追伸
後は前回のエントリーに繋がるのですが、最後の最後までしっかり潜在意識に願いを刻印して
途中で投げ出さないことが大切だと、書かせていただきました。(・∀・)
武田信玄の家臣で、高坂昌信という有名な戦国時代の武将がいるのですが
その昌信の言葉を集めた、甲陽軍鑑という軍学書の中で
「戦いは七勝つと怠りを生み負けにつながり、十勝てば驕りから大敗に繋がる、なので油断しない程度の五分の勝ちこそ最高だ」と、驕りや怠り、油断などの気のゆるみを強く諌めているんですね。
潜在意識を使っての願望達成法の視点で言うと
大きな進歩を目の当たりにすることで足元をすくわれるのなら、そんな進歩は初めから無い方がいいという意味ですね。
瞑想中に現れる神仏は槍で突け(シンクロニシティに惑わされるな)という話に繋がる感じですね。(・∀・;;)
復縁成就や片思い成就を目指している方で、好きな人との距離が縮んだ。
就職活動をしていている方で、コネが出来たり内定を貰った。
月々の支払いに苦労されている方で、今月の支払いは乗りきれた。
病気の快復を願っていて、一時的に体の調子が良くなった。
その他……。
そういう心の外の世界に見える一過性の現象に心を持って行かれて、潜在意識へのイメージの刻印を辞めてしまい、堂々巡りになったという方はいませんか?
潜在意識の活用も勝って兜の緒を締めよ。の精神で最後までしっかりと進んでいきたいものですよね。(・∀・)
というわけでまた近日です。(・∀・)ノ