失恋は記憶を失っているだけ、潜在意識、阿頼耶識と復縁された世界を思い出しましょう

潜在意識、阿頼耶識と一緒に失った記憶を取り戻しましょう

第二部は、潜在記憶と、潜在意識、阿頼耶識の関係についてのエントリーとなります。

このエントリーは第二部となっております。第一部は「失われた記憶を思い出せば、潜在意識、阿頼耶識が願いを叶えてくれます」です。(・∀・)

叶えられた世界は遠い未来や過去の記憶ではなく、すぐ近くにあるから「記憶として思い出してしまう」んですよね。

そんな、潜在意識、阿頼耶識の世界にレッツゴー!(・∀・)

 

(1)今生きている世界は、記憶喪失の中で生きる、潜在意識、阿頼耶識が準備した別世界なんです。

第一部では、失恋、片思い、復縁、恋愛成就などの出来事は、過去のことも、今ここで起きることも、未来のことも、全て記憶の根源にずっと存在しているものだと書かせていただきました。

仏教ですと「阿頼耶識縁起(潜在意識の法則)」が、時間の束縛を受けずに、全ての出来事を作り出している蔵と定義され、オーストラリア大陸で伝統文化を守られるアボリジニの方々の「ドリームタイム」

そして古代インドと神智学でも、全て出来事、感情などが記憶されているとされる、「アカシャ(アカシックレコード)」が、願望を叶えて、本来あるべき幸せな世界に導いてくれる「記憶」と定義されています。(・∀・)

では、今の「失恋や片思いの状態」は何か?と申しますと、様々な理由があって「記憶を失った状態」とも言えるんですよね。

本来は、潜在意識、阿頼耶識、ドリームタイム、そしてアカシャの中にある遠い過去から準備されていた、彼や彼女から愛されている記憶(願望)の中に、皆さんが過ごされる本当の時間があるはずなんですよね。(・∀・;)

しかし、みなさんの周りの様々な事情が積み重なって、本来の世界ではなく、潜在意識、阿頼耶識が別に準備してくれた「ここは願いが叶えられる世界だから安心して大丈夫ですよ」の世界に、避難されているのは、今の「失恋した状態」なんです。

 

(2)潜在意識、阿頼耶識の中にある記憶を思い出せば、恋愛も復縁も大丈夫ですよ。

今ここが本来の記憶の世界ではないと知ると「別の世界にいるなら早く抜け出さないと」「早く戻らないと幸せな世界と離れてしまう」と焦ってしまいますよね。でも焦らなくても大丈夫なので、安心されてくださいね。(・∀・)

ここで思い出していただけますと嬉しいのですが、願望が湧いてくるということは、みなさんが帰るべき世界と、願望が達成された景色の記憶を、潜在意識、阿頼耶識の中からひろって、パズルのピースを繋げるように視覚化して思い出しているということなんです。

芥川龍之介さんの蜘蛛の糸という短編小説があります。
それとよく似ていて、本来の復縁や恋愛が成就した記憶の世界から下ろされた糸!ではないんです。(・∀・;)
潜在意識、阿頼耶識の記憶から伸ばされる手が皆さんに向けて伸ばされているんですよね。その手を取って、記憶のまま、願いが叶えられた世界に連れて行ってもらえるという話なんです!(・∀・)

なので第一部でも登場した「達成されるから願いが、潜在意識、阿頼耶識から湧いてくる」という願望達成の大切な基礎を、言葉ではなく体感として受け入れることが出来るんですよね。(・∀・)

社会生活を営むと、どうしても、潜在意識、阿頼耶識の真心ではなく、他人の言葉や思惑、色んな景色に惑わされてしまいますよね。
そして、「ああ、最近疎遠だから、彼や彼女とは別れてしまうんだ」と、本来身を置くべき世界とは別の景色ばかりが見えてきますよね。

そして願ってもいないのに不安や迷いを心の中に描いてしまい、そのような世界に向かって人生を進めてしまうんですよね。(・∀・;)

でも大丈夫です!本日の第三部「潜在意識、阿頼耶識の記憶だけは、自己責任論とは無関係です」で、皆さんと一緒に自己責任論をふっ飛ばします!(・∀・)