今という世界から離れて、潜在意識、阿頼耶識の視点に近づこう

潜在意識、阿頼耶識に任せて、普段の生活を安心感で満たそう!

皆さんいつもありがとうございます。

今回は、潜在意識、阿頼耶識を活用すれば、復縁、恋愛、結婚などの願望が叶うのは分かったけど、普段の生活はどのような心構えでいれば、願望達成の視点では良いのか?

という疑問を皆さんと一緒に解決できればと考えております。(・∀・)

それでは本日も、潜在意識、阿頼耶識の世界へGO!

 

(1)潜在意識、阿頼耶識を活用しても、不安ばかりなのはなぜ?

早速いつもの質問なのですが、皆さんが叶えられたい「願望」は何でしょうか?(・∀・)

「失恋からの復縁」や「恋愛成就」そして「結婚」を目指される方が多いかと拝察します。

そして「就活」や「人間関係全般」についての願いをお持ちの方も恋愛系の願望と同じく、沢山の方々が「叶えたい」「解決したい」と願われているのではないでしょうか?

 

しかし、「潜在意識、阿頼耶識を活用しても、願いが叶わない予感しかしない」という気分に支配されてしまいことも多いんですよね。(・∀・;)

一体どうして、このような不安に支配されてしまうのでしょうか?

この不安さえ湧いてこなければ、潜在意識、阿頼耶識から贈られてくる、願いが叶えられた世界を素直に受け取れるのに。

そうすれば願いは今すぐにでも叶えられるのにと焦ってしまいますよね。(・∀・;)

 

(2)潜在意識、阿頼耶識の世界ではなく、願いを叶えられていない「今というクセモノ」を見てみましょう。

潜在意識、阿頼耶識を活用していると「今」という現実を、どう処理していくかという課題に向き合うことが多々あります。

この場合、願望達成の視点で見て、リスクを背負ってしまうのは、「今だけを集中して生きる」ことかもしれません。(・∀・;)

どうして、「今」だけに集中すると、潜在意識、阿頼耶識を活用する上で大きなリスクを背負ってしまうのでしょう?

まず、現実問題として「今ここの世界では願いが叶っていない」事実があります。

「今、今」と、願いが叶えられていない今の時間軸だけに生きてしまえば、当然ですが、明日も明後日も、永遠に願いが叶えられることは無いんですよね。(・∀・;)

 

「あれ?」と不思議な感覚に包まれた方もいらっしゃるかもしれません。

「なんで私は願いが叶ってない【今】という牢獄に捕らえられていたの?」という気分になりますよね。

 

(3)潜在意識、阿頼耶識が繋ぐ時間を切り取って見てみよう

「今だけ」という願いが叶わない世界観から離れてみると、願望達成を妨げている原因と距離を置けたような爽快感が湧いてきますよね。(・∀・)

どうして、「今だけの世界観」から離れてみると、瞑想中も爽快感を感じたり、これまでとは比べ物にならないほどの大きな達成感に包まれるようになります。

これは一体どういうことなのでしょうか?(・∀・)

ここで思考実験なのですが、皆さんの人生(時間)の流れをイメージしていただけましたら幸いです。

その皆さんの時間の中から「今」だけを切り出してみましょう。

その「今」には、どんな光景が見えますか?

 

「潜在意識、阿頼耶識を活用しているはずなのに、彼や彼女と会えずに寂しい今という光景」

「人間関係のトラブルを解決したいのに、解決せずに不安を感じている、今という時間」

「復縁や恋愛成就をしたいのに、大切な彼や彼女が他の異性と仲良くしている、今という世界」

 

現実として願いが叶ってない状態で「今」を切り取って眺めてみると、ほぼ99%このような光景ばかりが見えてくるのではないでしょうか?

 

過去から未来に向けて円柱状に伸びている時間から、「今だけ」をレコードやCDのような薄い平面状に切り取ってみると、今を生きるということは、今という願いが叶っていない世界のレコードやCDを何度もリピート再生していることだと視覚化できます。(・∀・;)

このように「今だけを生きる」ということは、願いが叶っていない世界から離れられない状態でいることになるんですよね。

そして、今だけということは、目先の利益や現実ばかり追いかけてしまうことになります。

すると、目の前で起きる些細な出来事や周囲の反応に一喜一憂したり、潜在意識、阿頼耶識を活用する生き方とは正反対の生き方を選んでしまうことになってしまうんですよね。

皆さん、心当たりはありませんか?自分はあります。(・∀・;)

 

エントリーは「今を生きる」の真実の姿を発掘する第二部に続きます。

「潜在意識、阿頼耶識を活用するために「真実の今」を体感しよう」を引き続きよろしくお願いいたします。(・∀・)