本日も、潜在意識、阿頼耶識を活用して行きましょう!
遠い過去から願いを叶えてくれるのが、潜在意識の法則です。
願望が達成された世界は、いつから贈られるの?潜在意識、阿頼耶識と願望達成の智慧が詰め込まれている、法華経を読み解いてみましょう。
今回は、「潜在意識、阿頼耶識は、目安でもいいので、どれくらいで、願望達成に向けて動き出すの?」といった疑問を、皆さんと考えていけたら幸いです。(・∀・)
それでは、潜在意識、阿頼耶識にある、願望達成の工場を見学に行ってみましょう!
先日のエントリーで、願望が達成された世界や、今から叶えようとされる願望そのものが、潜在意識、阿頼耶識や神仏からの「賜り物」だと書かせていただきました。
叶っているから、まだ叶っていないからではなく、願望そのものが、達成してくれる側からの「賜り物」なんですよね。
なので、願望は願望として湧くのは、叶うことが約束されているんです。(・∀・)
ここで、ある疑問が湧いてきます。
「賜り物なのは分かったけど、潜在意識、阿頼耶識はいつから、私の願いを察して、達成された世界を贈り続けてくれているの?」
願望が叶えられた世界が贈られ続けるのはいいけど、それがいつから始まるのか気になりますよね。
贈られ始める時期が分かれば、その時期に瞑想などで、潜在意識、阿頼耶識と一体化すれば、より願望が達成されやすい「ゴールデンタイム」に、先取り観測できそうですよね。(・∀・)
アボリジニの方々が古来より大切にされてきた世界観、ドリームタイムには、達成された記憶はあるけど、その記憶がいつから贈られ続けているのか気になりますよね。
この答えは、私達に最も身近な思想、仏教の経典である、法華経の化城喩品(けじょうゆほん)にも見つけ出すことが出来ます。
法華経は、お釈迦様の言葉をの残された、仏教における最高の経典の一つなんです。
釈尊は、彼を慕い集まった人たちに、いくつかの言葉を語ります。


「遠い過去に、『マハー・アビジニャーナ・アビブーという完全な如来』がいました。
この如来は、神々にさえ願望が達成された絶対幸福を教える、あらゆる宇宙と世界の師ででした。」
「この如来は、皆さんが幸せになるために、言葉では数え切れない、劫(「こう」という単位)という、過去から瞑想に費やしました。この劫という単位の時間がどれくらいか?」
「それは、この大宇宙をすり潰して、その粒子の一つ一つを拾い、全ての粒子が無くなるまで、過去に向かって投げ続ける時間である」


宇宙をすり潰して、全ての粒子拾って投げる=皆さんの願いや問題を細かく砕いて、この宇宙で起きる全ての事象を、細部まで一切の妥協なく、解決するということなんですね。
過去に投げるという比喩は、現在起こっていることではなく、遠い過去に現在の問題も解決しているという意味なんです。
この遠い遠い過去にいた仏様は、劫という無限の時間の中で、他の人から見れば達成が困難に見える、恋愛、復縁、結婚の願望に関する問題や悩みの全てが、一切の妥協も手抜きもなく解決されて、そして願いが叶えられるという、潜在意識、阿頼耶識の法則の化身なんです。(・∀・)
法華経に書かれている、釈尊のお言葉は、潜在意識、阿頼耶識のご沙汰を、非常に上手く説明されているんです。(・∀・)
恋愛、復縁、結婚に限らずですが、幸せになるために願いを叶える場合ですと、どうしても「叶えるだけが幸せなの?」と、下に見られたり反対されることがありますよね。
釈尊は言葉は続きます。


「如来が、あなた達の願いを叶えようと無限の時間の中で瞑想したときは孤独だったのか?」
「それは違う、その無限の瞑想中に、宇宙の絶対的な創造神であるブラフマンは、瞑想する如来を応援するために、花の雨を降り注ぎ、祝福と称賛のために、天上の楽器を鳴らし続けました」
「宇宙をすり潰して、その全ての粒子を解決として過去に投げた如来の願望達成力と解決力。
そして、ブラフマンの花の雨と天上の楽器の音色は、周りから「くだらない」とマウントを取られるような願いを持つ方々にこそ、絶えず降り注がれます」
そして、釈尊はこのような言葉で締められます。
「私の言葉に嘘はない、私の言葉に妄言はない、幸福を得ようとする人を導くことも虚妄ではない」


仏教の経典は、例え話が多いので、どうしても難しく感じてしまいますが、ただただ、皆さんを幸せな願望達成に導こうとされる、潜在意識、阿頼耶識の知恵が詰まっているだけで、難しい話ではないんです。(・∀・)
法華経の化城喩品(けじょうゆほん)に書かれている、この一節には
「今現在、皆さんが叶えたいとされる願望は、無限の「劫(こう)」という無限の過去から、如来(潜在意識、阿頼耶識)はご存知で、遠い遠い過去の時代から、今ある問題の小さな粒子のような不安も、一切見逃さず、一切の妥協もなく、解決と達成を準備していた」ということが書かれているんです。
なので、皆さんの願望達成は、皆さんが生まれる前の、遠い遠い過去の時代から、準備されて贈られ続けていたということになるんです。
願望や問題は、つい最近現れたような印象がありますよね。
復縁の願望をお持ちの方であれば、大切な彼(彼女)に失恋したときや、その兆候が見え始めたときが、復縁の願望を持った瞬間だと考えられるのではないでしょうか?
片思いを成就したいという願いをお持ちの方であれば、大好きな彼(彼女)と出会った瞬間が、願いのスタートだとお考えだと拝察します。(・∀・)
実はそうではなく、本当にありがたいことで、潜在意識、阿頼耶識は、無限の過去の時間から、この時代に皆さんが人として誕生されて、今叶えたい願いを持たれることさえもお見通しで、その解決策と達成された世界を、ただただ、皆さん一人だけの為に、ずっとずっと思案して、そして贈り続けていたんですね。
なので、願望は自分自身で作り出して達成するものではなく、「達成とセットの賜り物」なんですよ。(・∀・)
恋愛、復縁、結婚の願いをテーマに書かせていただいたのですが、人間関係の悩みや、就活や進学の願望、健康や収入などの願いをお持ちの方々の願望も、潜在意識、阿頼耶識は、同じように、ずっと遠い過去から全てお見通しで、達成と問題が解決された世界を一切の妥協無しで考え続けて、そして贈り続けてくれているんです。
潜在意識、阿頼耶識そのものに、世界の一切の事象や物理法則を作り出す達成力があるのに、その力が遠い過去から、皆さんの願望を知っていて、生まれる前から解決策を妥協なしで準備して、達成された世界を贈り続けていたなんて、もう「嬉しい!心強い!」という気持ちしか湧いてきませんよね。(・∀・)
そして、今回登場される『マハー・アビジニャーナ・アビブーという完全な如来』は、インド哲学における宇宙の根本原理であり、創造神であるブラフマンの支援を受けて、「十億世界を照らし続ける」ともされているんです。
十億世界という言葉が明記されているのは、まさに如来が瞑想で、十億の並行宇宙を移動するという意味であり、私達も同じように、願望が達成された世界を受け取り続けることで、十億の並行宇宙から、願望が達成された並行宇宙に移動できるという意味でもあります。(・∀・)
どのような願望や問題であっても、突然発生したわけではなく、遠い過去から見通されていたものなんですよね。
そして、その遠い過去から、願望が達成された世界は贈られ続けているんですね。(・∀・)
なので、「いつから贈られ続けるのか?」「いつ動き出すのか?」と心配せずに、ただただ「賜り物である願望と、達成された世界」を受け取り付けていただければ幸いです。
誰に何と言われても、どんな願望でも、叶えられることが無限の過去から約束されて、贈られ続けているのが、潜在意識、阿頼耶識と、皆さんがお持ちの願いの関係!
ですので、恋愛、復縁、結婚はもちろん、どんな願望をお持ちだとしても、達成されますので大丈夫ですよ。(・∀・)
遠い過去から妥協なしに達成されていた、願望と、潜在意識、阿頼耶識の関係についての「まとめ」です!
潜在意識、阿頼耶識の化身である如来は、劫(こう)という単位の無限の過去から、皆さんの願望と問題を見通して、ただただ解決を願い瞑想に耽りました。
・法華経では、全ての事象を作り出す潜在意識、阿頼耶識が、この宇宙の全てをすり潰して、その粒子の一粒一粒を拾い、過去に投げたとされています。
これは、皆さんがお持ちの願望や、些細な問題さえも、一切の妥協なしに、潜在意識、阿頼耶識は解決と達成を、気が遠くなる過去から準備して、贈り続けているという事実の例えです。
「いつ贈られる?」「いつ動き出す?」「叶えられる気配がなく苦しい」と悩んでしまうこともありますが、受け取り続けたいですよね。
・他人はもちろん、皆さんご自身は「くだらない」と捨ててしまいそうな願いの達成や、解決策すらも、当然ですが遠い遠い過去から準備されて贈られ続けています。
なので、叶えたい願いも、叶えられた世界も、「セットで賜り物」なんですよ。
道元が残した言葉のように、「どんな邪な願いであっても、寝ても覚めても瞑想などで先取りすれば、強制的に叶えられる」のは、当然なのだと気付けますよね。(・∀・)
・今叶えたい願いも、解決したい問題も、皆さんが生まれる前の気が遠くなるような遠い過去から、神仏、潜在意識、阿頼耶識は全てお見通しで、解決策や達成する最善の過程、そして達成された世界も、一切の妥協なしに準備済み!
その神仏の妥協なしのご意思は、ただただ、あなた一人のためだけにあるんです。
なので、神仏と潜在意識、阿頼耶識のご沙汰である、他力に委ねて、そして自信を持って、願望が達成された世界を受け取り続けてくださいね!
皆さんの願いは、十億世界を光で照らす、人智を超えたご沙汰で達成されますよ!
・願いは突然湧くものではなく、達成された世界も今から作るのではなく、遠い遠い過去から準備されていたものです。
なので、宝の在り処を探さず、達成された世界を作るような大変な労力で叶えるような、自力は諦めて捨ててみましょう。
ただただ、準備されていた願望達成と妥協なしの解決を「賜り物」として、潜在意識、阿頼耶識から受け取る、他力の御沙汰に委ねられてみてくださいね!
それではまた近日中に。
願望を叶えられる菩薩である皆さんのご訪問に感謝します。