おはようございます。
えっと、自分はミラニスタなのですが、バルセロナの優勝が嬉しかったので記念記事です。
今回のチャンピオンズリーグ優勝と得点王を獲得し、バロンドール(フランスのサッカー誌によるヨーロッパ最優秀選手賞で、サッカーの個人タイトルとしては、世界で最も権威と価値がある賞)を獲得するかもしれないと言われているメッシは、11歳の時に成長ホルモンの分泌異常の症状が発覚、治療なしでは身体が発達しないと診断されます。
サッカーを続けたいという夢を追うメッシでしたが、彼の獲得を考えたアルゼンチン国内のチームが事情もあって、メッシの治療費を工面できず、獲得を断念してしまいます。
そんなメッシに転機が訪れたのは13歳の時でした。
世界的にとても有名なスペインのFCバルセロナの入団テストを受け、クラブから治療費の工面と、家族揃ってのバルセロナへの移住を提示します。
家族も、この条件を快諾し夢の実現へと歩みだします。
ちなみに、この時の身長は143cmだったそうです。
そして身長も169cmまで伸び、若干17歳にしてプロトしてのキャリアをスタートし、最年少ゴール(当時)を記録します。
その後は代表でも活躍し、先の北京五輪ではアルゼンチン代表の原動力、最大の功労者として金メダルを獲得します。
そのメッシが上で触れさせて貰ったアディダスのCMの中で世界中のファンに向けて素晴らしいメッセージを送ってくれています。
「11歳の時成長問題があって、周りよりチビだったからこそ、素早いサッカーが出来た
ボールを地に付けて下でサッカーをする、僕にとって一番楽な遊び方を覚えた
始めは最悪な状態でも、良い方向に変えて、沢山良いことを得られる。」
大好きなサッカーを楽しんで、病気も目標を達成する過程として取り込み、世界一の選手になった、決して大きくない誰よりも偉大な選手の言葉でした。
皆さんが今抱えている問題や壁の存在も、夢の達成の過程として捉え、おおらかに日常を過ごしていただければと思う次第です。
最後までご覧いただきありがとうございました。(・∀・)