こんばんはー。
潜在意識がもたらしてくれる恩恵について考えてみると。(・∀・)
「結果的に関係する皆が幸せに」という大前提になる思考法が、切っても切り離せない考え方だということを、最近、今まで以上に痛感します。
まず「願望が達成されるまでの過程を限定しない」という基本中の基本の思考がありますが
これも「結果的に関係する皆が幸せに」という考え方と切り離せないと気付かされます。
例えば莫大な財を手にするとしたら、その莫大な財を手にする為のルートに、関係する人のイメージを組み込む事で、財を得るためのルート(過程)に幅を持たせてルートを限定させない予防線を張ることができます。
この思考法を嫌いな人に向けた場合、嫌いな人も財を得るための過程の一部として、組み込んでしまえば、嫌いな人の問題も含め、万事上手く行くという考え方に繋がるという事が分かってきます。
復縁や片思いで、もしライバルがいたとしたなら、そのライバルも結果的に幸せになるイメージを楽しむ事で、願望が達成されるという話しをさせて頂いておりますが
(例えばライバルの方の存在が、瞑想者の良い所を再発見する切っ掛けになる、ライバルが別の異性と結果的に幸せになる等)
本当に些細な事なのですが、上記の様に、関係する皆が潜在意識の恩恵を受け幸せになるという考え方が、願望を達成する為のルートを限定しない事に繋がる事を意識してみるが、イメ-ジを見直す際に大きな閃きに繋がります。
ここで、どうしても陥りやすい罠というものがありまして、後はその辺りに気を付けて頂ければと思う次第です。
例えば、潜在意識を活用した結果、自分は1000万円手に入れたけど、関係する人が1億円を手に入れた。
という結果が牽引されたとします。
人間というのは欲張りな物なので、中には「自分が潜在意識を活用したのに何で??」と納得行かない思いをする人もいるかもしれません。
でも、「誰が幾ら儲けた」、が大切なのでなく、結果的に「今の自分がどうあるか」が大切なんですよね。
0から生じた1000万円を手に入れたなら、誰かが1億円手に入れても、それはそれで素晴らしい事で、視点を変えるなら潜在意識の法則の凄さを実感できる良い機会になりますもんね。(・∀・*)
復縁や片思いでも、全く同じ様な光景を目の当たりにするかもしれませんが、それはそれで素晴らしい事ですよね。(・∀・*)
この場合は、「元ライバルが人も羨む凄い人と幸せになった」事が重要なのではなく、自分が望んだ通り、好きな人と結ばれたことが一番重要なんですよね。
潜在意識を意図的に活用して富や健康や愛情を手にする事は一度ではないと思います。
ですので、是非、周囲の幸せを祝福する習慣をつけ、ルートを限定しない思考をする癖を付けて頂きたいと、切に願う次第です。(・∀・)
連休明けは五月病に罹る方も多いと思います。
なので、五月病の予防に是非、連休中に行う瞑想で、周囲の方も恩恵が受けられるようにイメージされてみて下さいね。
きっと良い感じで夏に向かって全てが進んでいくと思いますよ。(・∀・*)
-------------------------------
もちろん、嫌いな人と離れたいという思いが最優先される願望であれば、この考え方は採用されなくてもOKです。(・∀・)
DVや嫌がらせ等を受けて実害が出ている場合は、離れることが最優先にされるべきなので。
願望達成の世界にありがちな「そういった結果を導き出したのも自分だろ?」という意見も有るかもしれませんが、それは状況が落ち着いて考えればいい事なので無視してOKです。
まずは身の安全を最優先に考えましょう。
-------------------------------
今日は以前に話しをさせて頂いた、願望達成に捨てる所無しといった話しを復習という事で書かせて頂きました。
最後までご覧いただきありがとうございました。(・∀・)