未来の記憶を思い出すことは、潜在意識、阿頼耶識で願いを叶えること

潜在意識、阿頼耶識と願いが叶えられた「あの日」を思い出そう

皆さんいつも当サイトへのご訪問ありがとうございます。

本日は、潜在意識、阿頼耶識を活用して願いを叶えるための「イメージ」を、「確実に願望達成を引き寄せるもの」にするためのエントリーとなります。

瞑想を実践されている方々、ご自分のお気に入りのメソッドで願いが叶えられた世界から贈られる願いが達成されたイメージを受け取り続けられる方々のお役に立てば幸いです。

 

(1)潜在意識、阿頼耶識を活用して願いを叶える唯一の方法といえば瞑想でのイメージ法ですが。

当サイトでいつも紹介させていただいている、復縁、恋愛、結婚などの願いを叶える方法といえば、潜在意識、阿頼耶識を活用して全ての願いを叶える、丹田呼吸瞑想法なのですが、皆さん、瞑想中にどのようなイメージを楽しまれていますでしょうか?

過去に何度か書かせていただいたのですが、潜在意識、阿頼耶識の活用の考え方として「今ここの現実自力世界(願いが叶わない)に何も求めない」原則があります。

現実世界を「大好きな彼や彼女が振り向いてくれる」というフィルターをかけて見てしまうことってありますよね。

しかし、このように日々を過ごすと、潜在意識、阿頼耶識から、皆さんに贈られ続ける願いが叶えられた世界から視界がズレてしまうんですよね。

今の目の前の世界に一喜一憂してしまい、心の外にある外的要因に流されてしまう。そんな毎日を過ごすことになったら、悲しくて寂しい毎日と向き合うことになるので、できれば、毎日を幸せな気分なまま楽しんで、潜在意識、阿頼耶識を活用して願いを叶えたいですよね。(・∀・)

 

(2)潜在意識、阿頼耶識を活用して、恋愛成就、失恋からの復縁を叶えて幸せな、未来の記憶を思い出す。

以前、アボリジニの皆さんが伝えられる、潜在意識、阿頼耶識の伝統思想、ドリームタイムというエントリーを書かせていただきました。

ドリームタイムという蔵の中に「記憶」として、過去、現在、未来、この宇宙で起きる全ての出来事が、記憶として既に蓄積されているという内容でした。

例えば。一年後の◯月◯日に皆さんが召し上がる、晩ごはんのメニューは、既にドリームタイム(潜在意識、阿頼耶識)の中に、「未来の記憶」として残っているんです。(・∀・)

「未来の記憶」と書くと、「本来は過去に起きた事実を覚えておくのが記憶じゃないの?」という矛盾を感じてしまいますよね。

 

記憶ってなんだろうと深く考えてみると、「既に起きた事実を覚えておくこと」という定義を導き出すことが出来ます。

どんなにひどい別れ方をしても、どんなに不可能だと思える現状に身を置いていたとしても、「復縁、恋愛、結婚を成就した事実」が、未来の記憶として既にあるので、現状がどんなに願望達成を厳しいものとしていたとしても、大丈夫なんですよ。

どうしてかって?未来の記憶(未来の事実)が、潜在意識、阿頼耶識の中に既にあるから!(・∀・)

 

引き続き第二部、潜在意識、阿頼耶識から溢れる「未来の記憶」を事実として認めてあげよう!をよろしくお願いいたします!