潜在意識、阿頼耶識から溢れる「未来の記憶」を事実として認めてあげよう!

(1)達成したという未来の記憶があるから、叶えたくなる!

未来の記憶があるから、皆さんの願望は「復縁、恋愛、結婚などの願望を叶えたい」という姿で、この世界にも顔を出してくるんですよね。

それが何度かテーマとして取り上げさせていただいている、「叶うから、願いが湧いてくる」ということなんです。(・∀・)

ここで、「『未来の記憶』があるのは分かったから、どうすればいいの?」という疑問をお持ちになられたのではと拝察します。

願いを叶えるためには、「未来の記憶を思い出す」ことが重要性を持ってきます。

そうなると、今度は未来の記憶を思い出すって、どうすればいいの?という新しい疑問が湧いてきますよね。では、皆さんが過去の記憶に触れられるときは、どのようになされていますか?(・∀・)

どなたも過去に起きた事実を「視覚化(イメージング)」されて、思い出されているんですよね。(・∀・)

ひょっとしたらピンと来られた読者様もいらっしゃるのではないでしょうか?

そう!いつもの、潜在意識、阿頼耶識を活用する、全ての願いが叶えられる瞑想法が、そのまま「未来の記憶を思い出す方法」なんですよ。

ヒンドゥーやバラモン教などの伝統思想では、瞑想法は本来、神々や仏様と一体化するための方法と定義されているんです。リラックスするための方法ではないんですね。

神々、仏様=潜在意識、阿頼耶識、ドリームタイムだと理解してみると、「なるほど納得!そうだったのか!」と驚きを感じることが出来ます。

復縁、恋愛、結婚などの願いが叶えられた「未来の記憶」が貯蔵されている、ドリームタイム(潜在意識、阿頼耶識)と、皆さんが瞑想法で一体化されて、叶えられた世界をイメージされることで、未来の記憶を事実として思い出すことになるんですよね。

 

(2)瞑想法で、潜在意識、阿頼耶識にある「未来の記憶」を思い出そう!

前回のエントリー、「バキュ式自愛で潜在意識、阿頼耶識を活用する」でも触れさせていただいたのですが、「私が一人で瞑想を実践している」という感覚で瞑想を実践するのではなく、「潜在意識、阿頼耶識(神仏)、そして願いが叶えられた世界の私が、今ここの私を通して瞑想を実践している」

このような自覚を持たれて、願いが叶えられた世界をイメージする瞑想法を楽しんでいただけたら嬉しいです。

願いを叶えてくれる、潜在意識、阿頼耶識、そして、願いを叶えられた少しだけ未来の世界にいる、皆さんご自身が、今ここの皆さんを通して瞑想していると、「あっ!未来の記憶を思い出している!」「叶えられた世界は実際に存在しているんだ!」という喜びにあふれた体感が湧いてきますよね!

未来の記憶を思い出して事実として喜べる。この感覚が、潜在意識、阿頼耶識を活用して、願いを叶えるために活用したい作法なんですよね。

「潜在意識、阿頼耶識に事実として受け渡したイメージは、それが邪(よこしま)な願いでも強制的に叶えられてしまう」

まさに「未来の記憶(事実)を思い出す」なんです。(・∀・)

 

(3)予言者に学ぶ、未来の記憶を、潜在意識、阿頼耶識から消さない方法

しかし、事実であっても叶わない事例もあります。

潜在意識、阿頼耶識にある未来の記憶と、予言者の関係を紐解いてみましょう。

おそらく1990年までに生まれた方は、ノストラダムスの予言を覚えていられる方も多いかもしれません。

1999年の7月にとんでもない何かが降ってきて、世界が終わるという予言を残した人なので、20世紀の後半、多くの純粋な少年少女たちを恐怖のどん底に落とした人として記憶に残っているかと拝察します。(・∀・;)

この世界中の注目を浴びた予言は、良識ある大人から鼻で笑われ続けた上に見事に外れて、世間から完全に忘れられてしまいました。

同じく、東欧にババ・バンガという一世を風靡した予言者がいました。

彼女は世界情勢や自然災害など、様々な予言を的中させた人で、ババ・バンガの死後、その予言をブルガリア政府が国家機密扱いにしたほどの予言者なんです。(・∀・;)

 

ノストラダムス?ババ・バンガ?潜在意識、阿頼耶識と予言の関係とは?

第三部、潜在意識、阿頼耶識の中にある、未来の記憶は内緒にしましょうね。で、一緒に謎を解き明かしましょう!