お久しぶりですー(・∀・)ノ
「行あって願なきものは菩薩の魔事なり」
という言葉をごぞんじでしょうか?(・∀・)
道元禅師の言葉なのですが、言葉の意味はそのまま受けとめていただければと思います。
願いなき祈りや瞑想、様々な方法や思想は魔事なりといった感じですね。
瞑想や祈りなどをしていると、どうしても過程の中で脇見をしがちです。(・∀・;)
例えば、好きな人との結婚生活を祈ってる。
ここで結婚にいたるまでに起きるできごと、例えばプロポーズですね。
そういった過程の出来事に心を奪われるようになります。
過程に心を奪われ、そちらに意識や興味が向いてしまえば
願望が結婚生活を送るということから、プロポーズされるという事に一時的でもすりかわってしまいます。
もちろん、結婚生活ありきでプロポーズの場面を楽しめるのであれば問題はないのですが(・∀・;)
どうしてもプロポーズを思い浮かべる中で、今度はプロポーズにいたるまでの過程
例えば、好きな人とデートしてる場面を思い浮かべるようになるという方も多いです。
ここで興味というか願望の対象が結婚生活からデートに移ってしまうということもあります。
潜在意識の法則を使うにあてって基本中の基本の考えなのですが
過程は一切考えずに、結果だけをイメージする。というお約束があります。
過程や今の自分と願望達成の間にある問題、不安などは潜在意識に全て任せて解決させて
瞑想者は達成された結果だけを受け取る。
今現在叶った世界にいると思いながら、願いが叶ってる世界に浸る。
こういった潜在意識の法則の大原則ですね。(・∀・)
願いが確りと確立されてないと、どうしても脇見してしまって
本来、潜在意識に任せるべき部分にまで気を回すようになってしまうんですよね。(・∀・;)
これでは潜在意識に任せる意味があまり無いかもしれません。
「行あって願なきものは菩薩の魔事なり」
ここで、この言葉を思い出すと「そういうことか」という気分になられる方もいらっしゃると思います。
願いをきちんと定めることで、自分自身が道で迷うことを防ぎ
自分で自分を律することが出来るようになるんですね。
魔事というと、修行中に現れる神や仏は魔であるから槍で突き殺せというと話を以前紹介いたしました
瞑想などを楽しむと多くの方がシンクロという現象を経験されます。
ここで、シンクロが起きることで一喜一憂して心を奪われてしまう。
なので、そういった現象は目安程度に考えシンクロに心奪われないようにする。
といった話だったのですが、本日の話に大きく重なる部分がありますよね。(・∀・)
では、ぶれない願いをどうやって作るか?という話になるのですが
紙に願いを書きだして、イメージングしながら音読する。
願いに関係する写真を活用してイメージングに活かす。
こんな方法が有効なのではないかな?と考えます。(・∀・)
「瞑想などの方法を楽しんでいると願いを本当に叶えたいかわからなくなってしまう」
こういう質問を受けることがあります。
恐らく、願いが叶った世界に浸りきったことで所有欲が満たされ、もう願ってたことが重要なことではなくなったのかもしれません。
そういった時は、一旦願望から離れ普通に生活を営み、また時間がたって願いを叶えたくなったら
叶えられればいいんじゃないかな?と思う次第です。
少し時間を置くことで、以前欲しかった願いが本当に必要だったと感じる経験をするかもしれないし
もしそうであれば、その時から叶えても全然遅くないので安心されてくださいね。
願いを叶える・・・潜在意識の内側には「早い」「遅い」という概念はないので
叶えたいと思った時が叶えるときなんだと思っております。(・∀・)
ゆっくり自分が、何をどうしたいのか?考えてみるのも良いかもしれませんね。
人生は有限ですが、それほど短いというわけでもないです。
気楽に行きましょう。
季節的に風邪もですが、最近はノロウイルスに感染される方が多いようです。
こまめなうがい手洗いを忘れずにです(・∀・)
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