潜在意識、阿頼耶識のコンパスを手にとって【ファラデー伝】の第3部となります。

潜在意識、阿頼耶識で王立研究所で活躍したファラデー
ファラデーは謙虚な気持ちで、潜在意識、阿頼耶識を活用し続けて、王立研究所で研究室室長に就任を達成しました。

(1)潜在意識、阿頼耶識がファラデーに与えた環境

光学ガラスの実験は、デービーの死により中止という結果を迎えます。
残されたファラデーには、驚くことに王立研究所の実験室室長というポジションが与えられます。
これは労働者階級出身で、学校も卒業できなかったことを考えると、異例の待遇で、潜在意識、阿頼耶識、そして周囲の人達は、ファラデーの頑張りをちゃんと見ていたんです。
潜在意識、阿頼耶識の活用は、腐って途中で目的を捨ててしまえば、全てが台無しになるのですが、ファラデーはネガティブな発言を撒き散らすこともせず、潜在意識、阿頼耶識、神様に感謝して生きてきたからこそ、結果を掴んだんですね!(・∀・)
そしてファラデーは、今まで前例がなかったことを始めます。
「クリスマスに子どもたちを招待して科学講座を開く」という慈善事業です。
学校に通えなかったファラデーは、子どもたちの教育に貢献したいという夢をずっと抱えていて、その夢を実現したんです。
この「子どもたちのための科学講座」は、ファラデーの死後も、その意志を受け継いだ大勢の科学者により、1825年から現在まで続いています。
科学者、そして教育者となったファラデーは、潜在意識、阿頼耶識、神様は、誰にも等しく慈愛の気持ちで寄り添っているという事実を、子どもたちに伝えたかったんですね。
ファラデーのような「誰かを幸せにしたい」という夢は、皆さんがお持ちの、「恋愛、復縁、結婚の夢を叶えて、大好きな彼と人が社会的に成功して欲しい」という願望と、全く同じなんです。
このような偉人の願望達成談には、恋愛系の願望を達成するために、本当に大切で必要な「心のあり方」が詰め込まれているんですよね。(・∀・)
皆さんも「恋愛、復縁、結婚が成功した、その瞬間や、それまでの過程」ではなく、「既に結婚の願望が達成されて、大好きな彼や彼女の成功を応援している光景」を、瞑想などでイメージしていただけたら幸いです。
そうすれば、願望達成までに、どのような難題があったとしても、必ず全ての問題を、潜在意識、阿頼耶識が解決してくれて、強制的に願望も達成されますよ!(・∀・)

(2)潜在意識、阿頼耶識で成功を掴んだファラデーの生活

モーターという、人類の生活と労働環境を根本から変えてしまう発明をしたファラデーでしたが、莫大な財産を築けるはずの特許を取ることもなく、新しい技術の普及と、後進の育成に専念しました。
ファラデーは「潜在意識、阿頼耶識、神様から与えてもらった技術だから、必要以上の利益を残さず、少しでも人々の役に立てたい」と本気で考えていたんです。。
そのファラデーに、潜在意識、阿頼耶識、神様は答え続けます。
なんと、モーターに続き、世界中の人々の生活を変えてしまう、人類初の発電機をファラデーに発明させるんです!

(3)潜在意識、阿頼耶識と共に病を超えたファラデー

順風満帆の人生を歩むファラデーでしたが、悲劇を起こします。
「今何をしようとしたのか?」が突然頭から消えて、思い出せななくなる、記憶障害を患ってしまいます。
今まで続けていた研究は中断されてしまいます。
しかし、ファラデーは、潜在意識、阿頼耶識、神様の慈愛に包まれることと、家族の幸せを願う気持ちだけは忘れませんでした。
そしてファラデーは、新たな偉業を達成することになります。
病を患ったファラデーは、若い頃から夢中になれた、電気と磁石の関係の研究だけに時間をかけるようになります。
ファラデーはあることに気づきます。
「磁石は周囲にも目に見えない場まで、力を及ぼしているのではないのだろうか?」
そして、その「場」を、重力などに影響を及ぼす空間「磁場」と名付けました。
ファラデーは自然の力や現象に偶然はなく、法則性があるものだという信念を持っていました。
この信念は、幼い頃から、潜在意識、阿頼耶識、神様の慈愛により、救われ、護られ、願いを達成してきたことに関しても偶然とは考えずに、願望達成も法則性があると信じていたファラデーだからこそ、持てた信念なんですよね。
本日も、皆さんと偉人の人生をリスペクトするタイムトラベルの旅に出られて光栄です!
もよろしくお願い致します!